トヨタ 60万台リコール!安全管理で自分にできることは?

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ロイターより引用

トヨタ自動車(7203.T)は21日、パワーウインドーのスイッチに不具合があるとして全世界で「カローラ」「カムリ」など約650万台をリコールすると発表した。
国内では「ヴィッツ」など約60万台のリコールを国土交通省に届け出た。
運転席ドア部のパワーウィンドースイッチの潤滑用グリースの充填圧力が不安定なため、スイッチおよび周辺から発火の恐れがあるという。
また、ボンネット固定部の車体強度が不足しているため、走行中にボンネットが開くおそれがあるとして、国内で「クラウン」など約14万台をリコールすることも明らかにした。

現代の生活でないと困るのが自動車ではないでしょうか。
会社への通勤や買い物、引っ越しなど、車が必要になる場面は多いです。
利用する頻度が高いものだからこそ、安全に利用したいものですね。

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今回は発火の危険性が上げられていますが、これがもしガソリンにでも引火したらと思うとゾッとします。
テレビとかの影響か、ガソリンに引火した車は大爆発を起こすってイメージがあるのですが実際のところはどうなんですかね?
まぁ自分で気をつけれるところは普段から注意しておくことが大切ではないでしょうか。
でも今回みたいにメーカーが進んでリコールしてくれるのは消費者としてはありがたい話です。
事故が起こってから発表されても遅いですからね。
リコールがないとつまりは危険な状態のまま走らされるわけだからそれこそ恐怖だと思います。
走ってる最中にいきなりボンネット開いたり火災が発生したりしたら慌てるでしょうね(笑)
人間不測の事態が起こると正常な判断を出来る人は少ないのではないでしょうか。
そんなときにハンドル操作のミスや脇見運転などで別の事故とかにも繋がると思うし。
自動車も結局のところ人間が作っているものなので絶対安全っていうことはないと思います。
完璧に近づけるっていうのは重要なことではあるのですが、実際のところ完璧なものなんて存在してないのではないかと思っています。
製造年数が立てばガタも来るでしょうし部品の劣化も考えられます。
だから安全に乗るためにはメンテナンスは必要だと思うし、日ごろからおかしなところがないか注意深く見ておいたほうがいいのではないでしょうか。
メーカーの問題だから!って安心しないで自分にできる安全管理はやっていきたいものです。

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