西川 貴教氏 ツイッターでハロウィンの仮装について持論をつぶやく

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10月31日、T.M.Revolutionの西川貴教氏がツイッター更新でハロウィンの仮装について持論をつぶやいた。西川氏いわく、「ハロウィンの仮装は子供たちがするものであって、大人がコスプレして我がもの顔で練り歩いたりするものじゃないですよね。」とのこと。

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確かにハロウィンと言えば子どもたちが仮装して家を訪ね、お菓子をもらうってイメージが強いです。
でもルーツは秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための行事だったようです。
今では宗教的な意味合いはほとんどなくなって海外では子供たちとの交流のきっかけとして定着しているようですね。
つまり、海外でも本来の目的とはかけはなれた行事なのです!
そう考えると日本で大人が仮装しようが別に問題ないんじゃないかなぁと思います。
時代の流れとともにその目的も変わっているんですからね(笑)
ツイッターとかフェイスブックとかに上げるために仮装するって人もいるみたいだし。
ハロウィンを楽しむのに大人も子供も関係ない!
というのが私の持論です。
それにやりたいことをやったほうが人生楽しいと思いますしね。
とはいえ、西川氏の意見も一理あると考えています。
私もハロウィンについては子供の頃から知っていました。
やはり当時からの強いイメージとして子供たちが仮装して
「トリック・オア・トリート」
と言ってお菓子をもらうというお祭りなんだという認識がありました。
私もその時はやってみたいなぁと思っていましたね。
そんな子供たちの夢を叶えてあげるのも大人の役割ではないかとも思います。
将来の担い手である子どもたちに、人生を生きる楽しさっていうのをこういうイベントを通して教えるっていうのも素敵なことではないでしょうか。
そして成長した子供たちが次の世代の子供たちに教えていくというように繋がっていけば上々でしょう。
大人として子供たちを楽しませてあげることも大切なことだと思いますけどね。
西川氏と私のように違った持論を持っていることは少なくありません。
考え方が違うからといって最初から否定せずに、こういう考え方もあるんだと認めることも必要ではないでしょうか。
なんにせよ、折角日本にハロウィンが入ってきたわけですから皆で楽しめるようなイベントになっていけばいいですね。

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