フランスのパリでサッカーの親善試合中、テロ事件発生

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現地時間の13日、フランスのパリでサッカーの親善試合を行っていたフランス代表とドイツ代表が同時多発テロに巻き込まれた試合当日にドイツ選手の宿泊しているホテルに爆破予告があったが試合はそのまま行われた。試合中、大きな爆発音がした時にはまだスタジアムでは何が起こっているのか分かっていたない状態だったようだ。

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試合観戦中に大きな音がすることはよくあることのようで、手榴弾の爆発音を爆竹などの音と勘違いをした可能性が高い。
しかし実際はスタジアムから数キロのところでは銃乱射などが行われ、死傷者数は120人を越えている。
スタッド・ドゥ・フランス付近の他合計6か所でテロ行為が行われたとのこと。
恐ろしい事件ですね。
自分が現地にいたらそりゃあもうとりみだすでしょう。
銃の弾が自分を狙って無数に飛んでくると考えただけで鳥肌ものです。
それに手榴弾ですよ。
テロ行為とかよく使われますよね。
私の地元でも手榴弾の事件が報道されたこともあったので人ごとだとは思えない。
自分が巻き込まれる可能性もないとはいえないですからね。
できるならこういう事件の被害者にはなりたくはないね。
今回のテロは大規模テロ事件としてニュースでも取り上げられています。
現在現地では情報収集が行われていて今後新しい情報も入ってくるでしょう。
政策や方針が気に入らないからと言って一般市民を巻き添えにするような行為には納得できないですね。
武力を行使して自分たちの思い通りになったとしても、そんなもので得た成果なんてそう長くは続かないと思うけどな。
いずれその事に反感を覚えた人たちが集まってそれを潰そうとするんじゃないかと思うし、悪循環になるんじゃない?
まぁ政治や世界の事なんてよく分からないし、予想でしかいえないですけどね。
過去、日本でも争いごとは数多くやってきたことではあるし、そういうものの上に今の日本があるとも言えるしね。
それがいいか悪いかの判断なんて私にはできないですけど、過去の反省があるからこそ日本は今戦争をしないって方針なのだと思うし。
個人的にはやっぱり安全で安心できる生活を送りたいと思いますね。
フランスのパリっていえば観光地としても人気だと聞きます。
そんなところが紛争の舞台になったことが残念でなりません。

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