さいたま国際マラソン 渋井陽子ら力走 リオ五輪目指す

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11月15日、さいたまスーパーアリーナ発着のさいたま国際マラソンが開催された。渋井陽子選手をはじめ、中里麗美選手、吉田香織選手らが参加している。この大会ですが来年のリオデジャネイロで開催予定のオリンピックの選考も兼ねているとのことです。日本国内の選手は誰が出場するのか見所ですね。

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さいたま国際マラソンのスタート時は小雨だったようですが、雨に打たれると普段より体力を消費してしまいます。
まして、42,195キロともなるとその影響は顕著にでると思います。
私も学生時代に雨に打たれながら走ったことがありますがやっぱり天候のいい時と比べると辛かったのが思い出されます。
まぁ学生の時は4キロ程度だったんで走れないことはなかったんですけどね。
10時前ぐらいの状況としては渋井陽子選手と吉田香織選手が先頭集団で走っているようです。
このまま上位に食らいついていってもらいたいところです。
ところでこの大会、海外からも参加者があるようですがエチオピアの選手とケニアの選手が強いようですね。
上位に何人も食い込んでいるようです。
アフリカといえば部族のイメージがあります。
日本と比べるとやはり普段から足を使うってことが多いのかなって思いますが如何でしょうか。
発展はしているので車とかはあるでしょうが、日本ほど普及率は高くないと思うし、その点からみると
やっぱり歩いたり走ったりってことが多いんじゃないかと勝手に分析してみました(笑)
私の父親(70)が言うには
「今の子供は外で遊んでいないからよく怪我をする」
というのです。
昔の子供たちは今と違ってテレビもなければゲームもない世の中だったそうです。
だから遊びは主に外で、木登りをしたり魚取ってきたりと体を使った遊びが主流だったんですね。
そういうことをしているため、体は頑丈だったと聞きます。
そう考えると経済的には進歩したとしても逆に肉体のほうは退化していく傾向があるんじゃないかと思いました。
とはいえ、日本人でも好成績を上げている方もいるので一概にはそうともいえないかもしれませんが、やはりそれ相応の努力をされてきたのではないかと思います。
まぁなんにせよ、日本人は不利な局面でもそれを覆せるような真面目で努力家が多いのだといことを改めて世界に再認識してもらえるようによい結果になることを祈っています!
みんなガンバレ!

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