アノニマスがイスラム国に宣戦布告 パリでのテロを批判

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アノニマスがイスラム国に宣戦布告 パリでのテロを批判13日にフランスのパリで大規模なテロ事件が起こったことは記憶に新しい。それに対し、ハッカー集団として知られている「アノニマス」が「イスラム国(ISIS)」に対して宣戦布告を行っている。宣戦布告はYouTube動画やツイッターなどを利用し行われているとのことです。宣戦布告の内容を簡単に説明すると

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「この間のテロ事件見てたぞ。」
「これ以上お前たちの好きにはさせない。」
「お前たちに大規模なサイバー攻撃を行うから首を洗って待ってろよ!」
って感じのようです。
アノニマスがイスラム国を攻撃対象にしたのは初めてではなく、本年2月にもフェイスブックやツイッターのアカウント削除などを行ったとのこと。
イスラム国ではインターネットを通じてメンバーを集めたり動画を配信をして資金を集めたりしているのでサイバー攻撃を受けることにより活動が大きく制限されるようですね。
イスラム国の活動を妨害するという意味ではいい事のように思えますが、これが問題となる場合もあるようです。
証拠となる情報まで削除されては法的措置が取れなくなる危険性や追跡が困難になるなどの国家として考えると不都合な部分もあるということです。
そもそもアノニマスってちゃんとした組織ではないんですよね。
インターネット上である種の目的のために不特定多数の人間が集まったものって感じ?
ですので必ずしも参加者がハッカーとは限らないらしい。
なんか不思議な集団ですよね。
ちなみに「ハッキング」っていうとインターネットで悪いことするってイメージがありますが、正式には「クラッキング」というのが本当らしいです。
ですので「ハッカー」というと本来はコンピューターを熟知した技術者を指している言葉みたいですね。
まぁ豆知識は置いといて、アノニマスもイスラム国もやっている事はどちらも犯罪です。
ですので擁護することはできませんが強大な思想っていうのは感じます。
物事を変えようとする意識が高いっていうことについては見習うべきところがあるのかもしれませんね。

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