羽生結弦 驚異の300点越えでファイナル進出!

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フィギュアスケート男子の羽生結弦選手がグランプリシリーズ最終戦・NHK杯で驚異の300点越えでファイナルに進出することが決定した。グランプリファイナルは12月にバルセロナで行われる。合計322・40点ということですが、これは史上最高の得点だということです。まだ20歳と若いのに大したもんだと思います。

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血の滲む努力をしてきた

優勝者インタビューの際、羽生選手はファンへの感謝を伝え、血の滲む努力をしてきたと語った。
支えてくれる人への感謝を忘れないこのいかにもスポーツマンって感じが素晴らしい。
血の滲む努力をしてきたならなおさら
「この結果は自分ががんばったからだ!」
って思いそうなもんだけどね。
やっぱり世界レベルの人は考え方から違うのかもしれないですね。
羽生選手のような考え方を今の子供たちにもできるようになってほしいものですね。
まぁ子供たちだけじゃなく、今の大人にも言える事かもしれないけど。

羽生選手本人の所感

羽生選手自身、今回の結果には驚いているようです。
フリーでは緊張していたしプレッシャーもあったと語っています。
そんななか演技はノーミスだったとのことです。
本人はファンの応援が力になったと語っています。
そういうけどプレッシャーに打ち勝つのはやはり自分の力だと思いますね。
日ごろの活動の賜物と言えるんじゃないでしょうか。
いまや世界を震撼させるほどの実力があるのだから自信を持って演技をしてほしいところです。

高い目標意識が大切?

今後は世界新記録が自分の壁になると羽生選手は語っています。
その志は素晴らしいですね。
さらに上をさらに上をって感じで限界を作らない。
やはりこれは大事なことじゃないかと思います。
スポーツに関してだけでなく、私たちの日ごろの生活でもついつい限界を作ってしまいますよね。
「ここまでしかできない」とか「これ以上は無理」とかね。
限界に挑めとか限界を超えろとかよく言われるけどそれがなかなか難しい。
誰でもできることではないと思いますよ本当に。
私自身できてないし(笑)
でも高い目標を持つというのが大切なんでしょうね。
羽生選手の心の強さというのを垣間見た気がします。

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