ガソリン 5年8ヵ月ぶりに120円台に! 今後も安くなるのか?

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資源エネルギー庁の調査でレギュラーガソリンの全国平均価格が11月30日の時点で129.1円となっていることが分かった。これは実に5年8ヵ月ぶりのことである。現時点でもガソリンの値段は下がってきている。これからどこまで安くなるのか気になるところだ。

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★ガソリン価格が安くなったわけ

少し前まで1リットルあたり160円台とかだったのに今では120円台まで下がっています。ではなぜここまで価格の変動が起こったのか考えてみたいと思います。

まずニュースでも報道されていた通り、アメリカがシェールオイルの生産に力を入れていることが考えられます。最近になって効率的な採取方法が確立されて生産が容易になりました。これにより2014年から5年間は世界の石油需要増加分を補えると言われています。

逆に考えるなら5年後にはまた石油価格が上がる可能性があるってことですね。新たに石油に替わるエネルギーが開発されればいいんですけどね。

もう1つは石油輸出国のイランに対してアメリカが経済制裁を解除したことも影響していると思われます。このことでイランから石油が入ってくるので供給量が増えて価格が下がったということですね。ちなみにイランの石油埋蔵量は世界第4位とのことです。

★今後ガソリン価格はどうなるのか?

普段の生活を行う上で自動車は必要不可欠という時代です。そうすると必然的にガソリンを入れなくてはなりません。私たち消費者の立場で考えるとやはりこれからガソリンの値段が高くなるのか安くなるのか気になるところです。

さて、上記で述べた理由により現在は供給過多の状態のようです。これがどこまで続くかは分かりません。個人的な見解ですが、しばらくは値段が下がるかまたは横ばいになるのではないかと予想しています。シェールオイルも5年は大丈夫で供給量も十分ならそこまで大きな変動があると思えないからです。石油輸出国への経済制裁とか内戦が激化したとか大きなニュースがなければの話だけど。

まぁ他にも色々と要因はあるようなので一概には言えないですけどね。

ガソリンは車を使用する以上必要となるものですのでできるだけ安いほうが助かります。世界で起こる出来事が反映されるからなかなか予測も難しい。個人的にはまた昔みたいに70円ぐらいに下がらないかと願ってますがさすがにそこまでは無理かな(笑)

ガソリンの価格が下がるのと同時に他の品物も安くなればうれしいなぁ。

 

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