東芝、富士通、VAIOが統合の動き!国内シェア首位となるか!

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パソコンも今ではだいぶ普及しましたね。事務職ならパソコンはもう当たり前です。なかったら経理とか文書作成とか相当困るんじゃないでしょうか。

今回、そんなパソコンのメーカーである「東芝、富士通、VAIO」パソコン事業を統合する動きが見られます。これが実現すると国内シェア首位となり、最強のメーカーが誕生すると言われています。

ちなみに現在のシェア1位は「NECレノボ」、2位が「富士通」、3位が「東芝」です。

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★なぜ事業統合をするのか?

今回の事業統合の目的は、競争の激しいパソコン事業で生き残るための戦略です。統合する事によって経費削減や競争力の強化が図れるとのことです。それぞれのメーカーで他の思惑はあると思いますがね。今はまだ検討段階ということで確定はしていません。東芝なんかは海外メーカとも提携を考えているのだとか。

スマートフォンの普及によってパソコンを使わなくても手軽にネット環境が使えるようになったことも今回の統合検討に関係しているようです。要するにパソコン市場が減少傾向にあるってことかな。ブログなんかは見ている人の7割ぐらいがスマートフォンからのアクセスだと聞いています。ちょっとした調べ物なんかもいちいちパソコン起動するよりスマートフォンでやったほうが速いし。

富士通と東芝ってよく聞くから分かったんですけどVAIOって今回初めて知りました。調べてみるとどうやらソニーのパソコン部門が独立したもののようですね。そうなると大手の会社が揃って統合ってことになるのか。これは新製品開発に期待が持てるかな。今後どのように成長していくか期待が高まるところです。

私のパソコンも購入して6年ぐらいになるからそろそろ買い替えを検討したいところですが、今回の統合ではこれから成長が見込まれる法人向けのパソコンに力を入れる予定のようです。個人ユーザーにとってはちょっと残念かな。

★各メーカの近況は?

dynabookで知られる東芝は不適切会計問題によって業績が悪化していたようです。それに伴ってリストラも行っていたようでその機会にパソコン事業を切り離して復活を図ろうとしているようですね。

FMシリーズやLIFEBOOKシリーズなどの製品を持つ富士通は今年6月にビジネスモデルの変革をすると発表していますね。2016年春にはパソコンと携帯の事業を分社するとのことです。ユーロ為替の影響を受けFTSの収益が悪化したためパソコン事業のほうは苦戦しているようですね。

VAIOは平成26年7月に設立されたばかりの会社ですね。ソニーがパソコン事業を日本産業パートナーズに譲渡する際に設立されたのだとか。当面は日本国内向けのノートパソコンに力を入れる予定とのことです。

★今後の成長に期待!

上記の近況の通り、業績悪化や新しい経営方針などによって安定していないようですね。今回の統合の検討がどうなるのかは分かりませんが、統合によって業績の改善やパソコン事業の経営強化になるといいですね。

ぜひ業績をあげたあかつきには個人用のパソコンもお願いしたい!最新技術がどんどん開発される業界ですのでやっぱり数年後には買い替えを検討するしね。ホログラムとかもうそろそろ取り入れられるんじゃない?映像が画面外に出てくる日も近いかもしれませんね。

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