リアルにナメック星誕生か?海外ファンの提案にネット署名で55,000人を超える賛同が!

Pocket

面白いニュースを発見しました。地球型惑星「ケプラー22b」を「ナメック星」に改名してほしいという署名が12月2日から行われているようです。というのも、「ケプラー22b」という惑星が鳥山明氏の漫画「ドラゴンボール」に登場する「ナメック星」にそっくりだと言われているからです。

考案したのはアメリカ在住のルー・アーリーという方だということです。ネット署名ではわずか48時間で55,000人を超える賛同があり、集まった署名は国際天文学連合会に提出する予定との事です。日本人の作った漫画を愛して下さっていると思うとなんだかうれしいですね!

スポンサーリンク

★地球型惑星「ケプラー22b」とは?

2009年中旬ごろに初めて発見され、発表があったのが2011年12月5日です。まだ発見されて間もない惑星ですね。惑星の半径が地球のおよそ2.4倍もあるそうです。距離は640光年離れていています。1光年がおよそ9.5兆キロメートルといわれているのでだいたい6080兆キロメートル。もはや実感なんて湧きませんね(笑)

地球とそっくりと言われていますが画像を見てみるとなんだか全体的に緑っぽい。これが「ナメック星」にそっくりと言われる所以かな。表面重力は地球の6,1倍と予想されているようです。

そこに住めるならドラゴンボール作中の重力修行ができますね(笑)

★ナメック星とは?

漫画「ドラゴンボール」に登場する架空の惑星です。地球のドラゴンボールが使えなくなったため、ナメック星のドラゴンボールを探すため旅に出ます。

異常気象によりほとんどのナメック星人は息絶えていたが生き残りでいくつかの集落を形成して生活している。重力や空気など、地球人が生きるのには問題ないようです。また、アジサイをモチーフにした「アジッサ」という植物やカエルのような生命体も作中に描かれています。

最終的にフリーザの手によって星は爆発してしまいます。個人的にはこのフリーザ編が一番の死闘だったと思いますね。ここから戦闘力のインフレがすごかったと記憶してます(笑)

★改名されたらおもしろい!

今回の署名活動によって惑星の名前が本当にナメック星になったら面白いですね!ドラゴンボールももっと人気がでるんじゃないでしょうか。

現在はアニメでドラゴンボール超というのをやっています。魔人ブウ編の後のお話ですね。劇場版の「神と神」と「復活のF」の話をテレビ放送用にしたもののようです。

フリーザはナメック星と関連が深いからもしかするとナメック星の描写もあるかもしれませんね。気になる方は是非見てみてください!

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です