自称占い師ら3名 みずほ銀行から1億円騙し取る

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自称占い師ら3名がみずほ銀行に嘘の決算資料を提出し1億700万円を騙し取るという事件が発生しました。銀行を騙すために2009年から架空の会社を立ち上げており、何度か取引もしていたとのことです。警察では他の支店でも騙し取ったとみて捜査をしているみたい。

それにしても占い師って聞くとなんか怪しさを感じてしまいますよね。この前のニュースでは確か祈祷師が逮捕されてたっけ。なんか最近そういうの流行ってるんですかね?

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★詐欺にはご注意を!

人によって何を信じるか。それは個人の自由だと思います。日本では宗教の自由も認められていますよね。ただ自由という性質上、自分が騙されないように注意をする必要もあるのではないでしょうか。

今回の件と占いは関係ないようですが、やはり手口は汚いですね。まずは相手を信用させてから目的を達する。詐欺の基本ですよね。占い師にも通じるところがあるかな?それに今回の件、少し重く受け止めたほうがいいのではないでしょうか。

本来銀行とはお金に関して厳しいところでないといけないはずです。お客さんからお金を預かっているわけですから厳重じゃないと不安でしょうがないですよね。しかしそれにも関らず今回騙し取られているわけですよ。何を言いたいかというと厳重な金融機関でも騙されるなら個人相手ならもっと簡単に騙し取れるんじゃないかということです。

今や世の中には色々な詐欺が蔓延しています。振り込め詐欺やねずみ講、架空請求、これらも未だ騙されている方も多いようです。それは手口が巧妙になっているのもそうですが、まさか自分がターゲットになるとは思わないからです。

例えば配達業者を繕った詐欺師がいたとして、自分の家族の名前を言ってきたらどうでしょう?自分の家の誰かが注文したんだろうなぐらいにしか考えないのではないでしょうか。そうすると代引きの料金を支払ってしまう可能性もなくはないですよね。

詐欺師はどういう手口で来るかわからないし年々その技術は向上していると聞きます。怪しい話には手を出さない、またお金のやり取りは特に慎重に行う必要があるのではないでしょうか。

★とりあえず疑ってかかる!

 

昔から「人のことを信じなさい」とか言われて育ってきたわけですが、どうもその通りには出来る気がしません。事実、世の中には人を騙すことで儲けている輩もいるわけですからね。今は政治家でも国民を騙して私腹を肥やしているようなのがいる時代ですしね。そんな状況なのに人を信じろと言われても正直説得力がないと思うんですけどいかがでしょう。

もちろんみんながそうだとは思わないけどやっぱり何事も疑ってかかるほうが賢いんじゃないかと思っています。そうすれば多少なりとも騙される確率を下げれるかもしれないし。

今回みずほ銀行が騙されたのは今まで返済の事実があったことによる油断と、決算資料について偽物だと見破ることができなかったからだと思います。事実確認が難しいものではあると思いますが、1億円という大金です。もっと慎重になったほうが良かったのではと思いますね。

★洞察力と知識を持っておこう!

今回の件は決して他人事ではありません。いつ、どこで自分が詐欺の被害にあうかはわからないものです。そのときに騙されないためにもおかしなところを見つけるための洞察力と詐欺についての知識を身につけて逆に返り討ちにするぐらいの気持ちでいたほうがいいのではないでしょうか。

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