車のサイドミラーはもういらない?来年からカメラで代用可能!

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昨今の日本では車でバックする時にカメラの映像で後方の確認ができるものもありますよね?これがなんと来年からはサイドミラーもカメラの映像で代用できるようになるとのことです!

ミラーがなくなれば駐車の際にある程度車同士をくっ付けても邪魔にならないだろうし、狭い道でのミラーのごっつんこもなくなるわけだ!(実体験)

いずれ日本もミラーがついてない車ばかりになるかもしれないですね!

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★ミラーレスの条件?

ミラーレスにする条件っていうのが指定されています。基本は「映像がミラーと同じ範囲や画質」となるようにするってことらしい。

「自動車基準調和世界フォーラム」によれば、ドライバーの違和感を少なくするために、カメラやモニターの位置をサイドミラーやルームミラーとほぼ同じ位置にしなければならないとのことです。それとモニターの画質も夜間でも肉眼と同じように見えるように調整を細かく指定されているようですね。

まぁその辺は自動車メーカーが調整することだろうし、運転する一般市民にはさほど関係ないかもしれませんね。見やすくなる分には全然問題ないし。

ただ邪魔だから別の位置へ移動させるとか勝手に画質調整するとかは辞めたほうがよさげです。

★いつからミラーレスの車で走れるの?

2016年の6月に新基準を発行する見通しのようです。

すでに一部の自動車メーカーでは技術開発が行われていてカメラは実用レベルにまでなっているとのこと。

しばらくはミラーとモニターの併用という形になるようですが、カメラ性能などが上がっていけばいずれ完全にミラーレス化することも期待できるということです。

これが実用化すれば右折左折時の接触事故や巻き込み事故などが減少する見込みだということなので是非早めに普及していってもらいたいものですね。

急に車線変更してくる車とかほんと危ないし。あれって死角で見えないのかな?

★自動車運転での不満点

話は変わりますが最近車の運転をしていてちょっと不満に思うことがあったのでついでに書いておきます!

皆さんも曲がり角とかでカーブミラーって見ますよね?見てないって方はしっかりと見て安全確認をしたほうがいいですよ。

冬の時期に多いと思うのですが、カーブミラーが曇って全く見えないってことないですか?あれってすごく困るんですよね。左右の確認をするために仕方なく少しずつ前に出ないといけないわけですが下手すると前方部分に衝突される危険性もあると思うんです。

ですので今回カメラの話がありましたが、カーブミラーも同じように映像で確認できるようなシステムになればいいなと思いました。

今の時代設置されたカメラの映像を電波で受信することもそう難しくはないと思うし。

是非その技術を使って改善してほしいところですがやっぱりコストかかるだろうし無理かな?

でも全部の車がミラーレスになる時代がくるなら検討してもらいたいなぁ。

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