エアコンの電気代節約法!その意外な方法とは?

Pocket

今日は一段と冷え込んでいました。仕事終わりが21時でそれから車に乗ったら寒い寒い。
体が震えて運転が危うくなるね。暖房で車内を暖かくしてから運転するようにしたほうがいいかも。さて、この寒い時期に気になるのはエアコンにかかる電気代ですよね。うちも朝起きるころにはエアコン付けてるんですが昼間は掃除をするからと消されるんですよ。さらにそれから日が落ちるまでは電気代がもったいないから消せって言われるの(泣)せっかくの休みなのに震えながら過ごすのも辛いわ。電気代が勿体ないからという理由で付けたり消したりすることも珍しくないですよね。皆さんはどんな電気代対策をしているでしょうか?今日はそんなエアコンの電気代節約法について意外な方法を見つけましたので紹介します!

スポンサーリンク

エアコンの消費電力について

業務用や家庭用とかで消費電力って違うかもしれないけど大体仕組みは同じじゃないかな。外気や室温、部屋にいる人数によっても暖房効率が変わり、正確な消費電力の算出って難しいらしいです。
家庭用だったら400W~600Wぐらいのが多いんじゃないでしょうか。まぁ製品によって違いがあるみたいだけどね。
電気代の計算はこの消費電力っていうのが関わってくるのでこれを少なくすれば安くなるってことでもあります。でも消費電力ってどうやったら少なくできるのかいまいち分からないのではないでしょうか。
そこで見つけたのが実に意外な方法でした。それはエアコンをつけっぱなしにするというものです。
それって逆に電気代かかるんじゃない?って思うかもしれませんが、今から書く内容を見て頂ければ納得していただけるのではないかと思います。

付けっぱなしで安くなる理由

例えば部屋が温まったらエアコンを消すってタイプの節約法ですが、これは恐らく逆効果になると思われます。なぜなら、エアコンの消費電力が最も多くなるのがつけてから10分から20分ぐらいの時だからです。
20分以降の消費電力と比較するとその差は5倍ぐらい違うっていうことでした。
部屋が暖まったあとエアコンを消したらまたすぐに寒くなってきますよね。そうするとまた5倍の消費電力を使って温めなおさないといけません。
そう考えるとエネルギー効率だけで見ればかなり悪いというのが分かるのではないでしょうか。
付けっぱなしだと20分後以降はだいたいテレビより低い消費電力を維持するそうなので長時間の使用を考えるならその差は結構な値になるのではないでしょうか。
それだったら最初から付けっぱなしのほうがいいような気がするけどね。
まぁエアコンを使用しない時間を多く取れる自信があるんだったらそのほうが経済的だろうけど。

その他の対策

暖房効果を高めるためには湿度を上げてやるのも効果的らしい。乾燥している時と比べると体感温度がだいぶ違うみたいですね。
それとエアコンは自動にしておくと部屋の温度に合わせて風量などの調整を勝手にしてくれるので消費電力を少なくすることができます。
設定温度も重要で夏は28℃ぐらい、冬は23度ぐらいが適正と言われているようですね。室内との温度差によってバラツキがあるようなので一概には言えませんが、単純に考えて部屋の温度とエアコン設定温度の差が大きければそれだけ合わせるのにパワーがいるはずなので消費電力が増えるってイメージでいいんじゃないでしょうか。
まぁつけて寒いんだったらあんまりエアコンの役割が果たせてないと思うのでその辺は自分が寒くない程度の温度設定をすればいいんじゃないかな。
その他にもまだまだ節電対策ってあるみたいだけどとりあえず面倒じゃなさそうなのを選んで書いてみました。
まぁ個人的意見ですが、電気代気にするようならそもそもエアコン使わず毛布被るなりコート羽織るなりすればいいんじゃないかなぁとか思います。(本末転倒)
冬の寒さは着込めば割となんとかなるもんだけど夏は脱ぐのにも限界があるしね!その点冬のほうが対策しやすいし過ごしやすい季節だと思うな。

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です