カフェイン記事

カフェインによる中毒死!国内初の事例!

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まさかカフェインで中毒死する事例が発生するとはね。眠気覚ましのためにカフェイン入りの清涼飲料水や錠剤などを頻繁に飲んでいた20代の男性が死亡していたことが分かりました。

この男性ですがどうやら深夜勤務だったようで、日ごろからエナジードリンクなどを飲む習慣があったとのことです。国内でもカフェインによる中毒死というのは国内でも初めてのことで波紋が広がっています。

カフェインなんてコーヒーや緑茶などすごく身近なものに入っているものだからなんだかちょっと怖い事故ですね。気をつけるという意味でも少し知識はもっておいたほうがいいかもしれません。

そこで、どれくらいの量で中毒となるのか調べてきました。

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★カフェインの致死量は?

カフェインの致死量はおよそ5gから10gといわれています。案外少ない量で死ぬかもしれないんだね。ただし、人間はこのカフェインに対して強いため、よっぽど接種しないと死にいたることはほとんどないんだって。コアラがユウカリの葉を食べても大丈夫だけど人間が食べると中毒起こすってのと同じだね。

では人間はどれくらい摂取すると死んでしまうのでしょうか。

体重によって個人差はありますが、だいたい200mg/kgが致死量となるようです。これはコーヒー100杯ぐらい飲まないと到達しない量なので普通なら死にいたることはないので大丈夫です。

ただ、体調不良などがある時に短時間で大量のカフェインを取ったりすると死なないにしても依存症になったりする危険もあるのだとか。

今回の事故ではカフェインと一緒にアルコールも接種していたということで、このことも中毒死への要因となっているようですね。

まぁ自ら大量に接種することをせず普通に暮らしていれば死ぬことはないでしょう。

★中毒症状について

カフェインも考え方によっては麻薬と同じとも考えられますね。依存性があって取り過ぎると色んな症状が起こります。

例えば不安感や不眠、吐き気、頭痛などが上げられます。もしそんな症状が現れた時、風邪かな?と思う前にカフェインを取り過ぎていないか確認してみて下さい。

重度になると痙攣やパニック症状なんかにもなったりするらしいです。怖いね。

眠いからと言ってコーヒーやドリンク剤なんかをガブ飲みするのも考えものです。眠いのなら10分ぐらいの仮眠とか早めに就寝するとかの対策をしたほうが無難ですよ。

★なんでもほどほどにね!

結局この事故はあまりに多くのカフェインを取り過ぎたのと合わせて飲んでいたアルコールとかも作用して最悪の結果になったものです。

錠剤なんかは飲みやすいし腹にもたまらないから特に注意しておいたほうがいいかもね。効かないからといって大量に飲んだら逆に辛い思いすることになるかもしれませんよ。

あとコーヒーとかも健康にいいとは言われているけど1日大体1,2杯が限度らしいです。なんでもほどほどが一番ですね。

 

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