衝撃!教師は部活動の指導が任意だった!

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中学校や高校で部活動をした経験ありますか?私は中学時代に野球部に所属していて授業終了後に練習をし、土日は練習試合って感じで割と忙しかった思い出がありますね。

当時の部活指導の先生は練習試合の終了後にジュース奢ってくれたり何か食べに連れて行ってくれたりして私たち部員にとってはいい思い出となっています。
そんな先生でしたが、今回調べて分かったのはなんと!部活動の指導は任意だったということです。つまり断りたいなら断ってもいいってものですね。
もちろん強制でないため給与も発生していない。つまりボランティアで私たち部員の指導をしていたってことになります。当時はそんなこと少しも考えていなかったので今思うとなんだか申し訳ないような気がしますね。
でもそれってなんだかおかしい気がしませんか?生徒と関わる以上、部活動も先生にとっては立派な業務ではないかと思いますがいかがでしょう。
そこで少し先生と部活動について考えてみようと思います!

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部活動と教師

部活動は先生にとって任意のものだと説明しました。ではなぜ先生は給与に影響のない部活動をわざわざ引き受けるのでしょうか。
まずひとつ考えられるのは昔からの組織体制です。暗黙のルールみたいなのがあるんじゃないですかね。有給休暇や男性の育児休暇だって本来取っていいもののはずですがなかなか取れないっていうのが現状です。
それらはやはり「昔からみんなそうしてきた」という考えが捨てきれないからではないでしょうか。
部活動に関しても本当はやりたくないけど半強制的に承諾しなければならないような雰囲気があるのではないかと考えます。
もうひとつは先生自身が部活動の指導をしたいって場合です。部活動って言えば青春の華とも言えるものではないでしょうか。
日々一生懸命に練習し大会で優勝なんかした日にはもう感動ものでしょう。もしそうでなかったとしても生徒にとって思い出になるものです。
そういった感動や思い出を生徒と共有したいと考えている先生も多いのではないでしょうか。まぁ中には給料がいいから教師になったという人もいるかもしれませんがね。

部活動と給与

個人的意見としてはやはり部活動の指導時間も給与に反映してあげたほうがいいのではないかと考えています。いくら好きでやっていたとしてもね。
学校では社会のルールや協調性の大切さなどを子どもたちに教える場でもあると考えています。その学校が教師に対して不遇を与えるってなんだか示しがつかないんじゃないかな。
まぁ任意だからってことで逃げれるんだろうけど事実拘束されているわけだしね?
相応の対価を払えないんなら部活動なんて潰してしまえばいい。
部活動がなくなった学校に行きたいと思う生徒がいるかどうかは分からないけど。
もし部活がなくなって学校側が困るようならちゃんと給与を支払うべきじゃないかと思うけどな。
教師だからという理由でボランティア強要っていうのはなんか納得いかないと思いますね。
ここまで書いておいてなんですが私は教師ではありませんのであしからず!ただ世の中には納得いかないことが山ほどありますのでそういったところを改善してもらえたらいいなぁと思ってます!
また、今部活動をしている子もいると思いますが顧問になっている先生のことを少し考えてみるといいんじゃないかな。
「いつもご指導頂き、ありがとうございます。」ぐらい言っても罰は当たらないかもよ?

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