冬至について

今日は「冬至」 日本の風習について!

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2015年の12月22日は「冬至」です!だからなに?とか言わないでください。冬至は1年のうちに最も日の出から日没までの時間が短いものです。日本ではこの冬至に行ういろいろな風習があります。ゆず風呂とかメジャーじゃないかな。

しかし、それ以外にも他の風習があるみたいです。今日は冬至に行われている風習についてどんな事をするのかを紹介しますね!

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★冬至に行う風習とは?

まずは先ほど紹介したゆず風呂ですね。これが流行し始めたのは江戸の銭湯からだと言われています。ゆず風呂に入ることで風邪を引かないと信じられていますが私は普通に風邪を引きますので迷信ですね(笑)5個ぐらいのゆずを輪切りにして浮かべるのがいいみたい。

続きまして次は「カボチャを食べる」です。実はこれ必ずしもカボチャじゃなくてもいいみたい。基本的には頭文字に「と」のつく食べ物を食べるらしいです。あれ?カボチャの頭文字は「か」だと思うかもしれませんが、カボチャは「とうなす」という別名もあるみたい。なるほど!

次は「冬至粥を食べる」です。冬至粥っていうのは小豆粥のことです。これを食べることによって疫病にかからなくなるという伝承があるのだとか。なんだか胡散臭いけどまぁ昔からそう信じられてきたんだから今さらどうということはないけど人間って根拠のないこと昔からよく考えてるよね。

続いてはお馴染み寺院の祭り事です。天台宗や真言宗の寺院では「星供養」といって1年ごとに巡ってくる運命を左右する星「当年星」を祀って無病息災を祈るのだそうです。面白そうな行事なら行ってもいいけどこの寒い時期にわざわざ外に出たくないなぁとは思う。安くてうまい出店がでるなら考える!

 

さて、色々と紹介しましたがどれか知らないものありましたかね?この機会にぜひ試してみるといいんじゃないかな?

私としてはカボチャのポタージュが好きだから是非飲みたいところではあるけどリクエストしてもなかなか作ってもらえない(泣)こうなったら自分の力で作るしかないか!

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