自民党の宮崎謙介議員 育児休業を取る!

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男性の育児休業ってどこの会社でも取りづらいものではないでしょうか。そんななか、自民党の宮崎衆院議員が1か月くらいの育児休業を取りたいという希望を出していることが分かりました。
衆院規則には育児休業の規定がないため、欠席届を出すことになるそうです。なお、育児休業のために国会を欠席するという事例は今までになかったとのこと。
宮崎議員は「規定を設けるよう提案していく」と語っているようです。
これもまた賛否が分かれそうな感じですね。一般の会社ならともかく、国を動かす議員という立場の人間が果たして私用で欠席ということが世間に認められるかどうか。今後の展開が気になるところです。
さて、それでは今回は「国会議員の育児休業」について考えてみようと思います。

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議員の育児休業良い?悪い?

賛否両論ありそうな案件ですが、私個人の意見としては育児休業を取ることに対して特に問題はないと考えています。なぜなら議員もまた国民のひとりだと考えているからです。同じ日本国民である以上、そういう制度を取ることに対して不平等というのはどうかと考えます。
ただ、それを認めるためにはいくつかの条件を飲んでもらいたいとは思っています。
テレビ報道を見ていると国会での審議中に携帯でゲームしてたり居眠りをしている姿が映し出されたりしていますよね。まずそういうの一般の会社じゃ通用しない。
あとは汚職問題も多いですよね。毎年よくあんなに出てくるもんだと思います。国の税金で私腹を肥やすっていうのはいかがなものか。一般企業で会社の金を使い込んだとかなったら逮捕されることも珍しくないのにその辺議員さんって甘いですよね?どうやら「不逮捕特権」っていうのがあるようです。大体辞任とかで片づけられているみたいですがどうも納得いかない感じがします。
まぁ何が言いたいかというともうちょっとその辺厳しくしてもいいんじゃないかということです。せめて当たり前のことを当たり前にしてもらいたいです。ただでさえ色んな優遇を受けてるんだから。
つまり、一般企業などで通らないことが議員なら通るっていうのを無くしてもらえるんだったら育児休業についても別に問題はないかなぁと考えています。

たまには難しいことも考える!

上記で個人的な意見を述べましたが必ずしも正しい考えかと言われるとそうではありません。あくまで一市民としてどう思うかを書いただけです。議員の内部状況を詳しく知っているわけでもなく、ただニュース等をみて率直な意見を述べただけですので。
ただ、今回の育児休業については昔からの考え方を壊すっていう意味ではいい事ではないかと思います。昔からそういう方針だからと言って同じような政治をしてても変わりようがないですしね。
現在の日本は多額の負債を抱えており、国民の負担も大きくなっていくと聞きます。それはつまり今の政治には何か問題があるっていうことを意味しているのではないでしょうか。
そういう問題を解決していくためには今回の育児休業の件のように、昔からの固定観念というのを捨てて新しい方針を作れるような政治家が必要じゃないかと思いますね。
みなさんの意見はどうですか?たまにはこういう難しい事を考えてみるのも頭の体操になっていいと思いますよ!
是非インテリ気分でご一考下さい(笑)

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