宝くじ当選

セネガルからの移民者がクリスマス宝くじ高額当選!スペインの「エル・ゴルド」

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なんとも羨ましいニュースだこと。スペインのクリスマス宝くじでセネガル人の男性が40万ユーロ、日本円でおよそ5300万円の高額当選をしたとのことです。

この男性、8年前に妻と木造の船で大西洋を航行中に遭難しそうになったところをスペインの沿岸警備隊に助けられ移民してきたとのことです。

その後の生活はどうやら結構きつかったようで、妻と合わせても5ユーロ(660円)に満たない日もあったんだとか。

貧乏から一転して大金持ちってどんな気分なんだろうね。是非私も味わってみたいものです。

さて、ではスペインのクリスマス宝くじである「エル・ゴルド」とは何なのか説明します。

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★「エル・ゴルド」とは?

「エル・ゴルド」とは、スペイン語で「太っちょ」を意味するらしいです。今年の賞金総額は22億ユーロ、日本円にすると2900億円にもなり、この金額は世界でも最高峰とのことです。

それだけの金額があればなんか当たりそうな気がするな。当選者数はなんと1600人もいるんだとか。

スペインではこのクリスマスくじが風物詩となっているようで、国民のおよそ8割が購入しているらしいですよ。

そして驚きなのが当選番号の券は一部の地域にまとまって販売されるとのことです。つまりご近所で当たったって話をすると実は話した相手も当たってたなんてこともありうるってことですね。

海外の宝くじってすごいですね。ちなみに別の国の宝くじを日本国内で買うことは法律で禁止されているそうなので私たちは購入できないです。口惜しや。

★当選後の人生について

宝くじ当たってほしいなぁという思いは持っているんですけどあんまり当たった後の事って考えませんよね。このニュースについても当たった後が大変だという意見が多くありました。どんな意見があったかを参考までに書いていきますね。

1、取られないように気をつけろ

高額当選をしたらやっぱり周りから妬まれる、今回ニュースにもなっていて名前も顔も割れているので犯罪に巻き込まれないかと心配する声がありました。確かにその心配もごもっともだな。銀行に盗人で入るよりもそっちのほうが簡単だしリスクも少なくて済む。狙われやすくなるのは至極当然のことかもね。

2、たかりに気をつけろ

友人関係や親せきなんかとの関係について心配する声もありました。高額当選を聞きつけ、近寄ってくるような輩がでるのも仕方のないことなのかもしれませんね。お金の魔力っていうのは時として恐ろしいものとなることを自覚するべきかと思います。金を持っているときはちやほやされてもなくなればあとは知らん顔、金の切れ目は縁の切れ目ともいうし気をつけてもらいたいですね。

3、スペインへの寄付は?

これはなんとも微妙な意見ではありますが、過去の移民の経緯もあり感謝の印としてなにかしたら?という意見もありました。個人的には宝くじは自分のお金で買っているんだから好きに使っていいのではと思うんですがね。ですので寄付云々を他人がどうこういうものではないかなぁと考えています。それにもし寄付したとしても貧乏な暮らしをしている人からみれば傲慢とも取られかねないしなんとも難しいものですね。

 

宝くじの当選は誰でも一度は夢をみるんじゃないでしょうか。まぁコツコツと真面目に生きるという選択をする人も中にはいるかもしれませんが。

高額当選をすることで自分の人生が変わるかもしれません。その時にどういう生き方をするのかしっかりと見据えておかないと後々大変な目に合うのかもしれませんね。

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