萌えキャラ騒動

志摩市で自治体萌えキャラ騒動!性的過ぎて不快

Pocket

最近色んなところで萌えキャラっていうのが利用されていますよね。現代の日本の文化をしっかりと取り入れているなぁと思います。私自身もオタク気質ですので萌えキャラの登場するアニメやゲームって好きですよ。

そんな中、三重県志摩市の海女の萌えキャラ「碧志摩メグ」が性的過ぎて不快だと現役の海女から公認撤回の署名が提出されたようです。

個人的にはいまいちよくわからないんですよね、どこがどう性的なのか?

スポンサーリンク

★「碧志摩メグ」海女さんの反応

まずはこちらの碧志摩メグ公式サイトをご覧ください。

碧志摩メグ公式サイト

白い服装に赤い帯が特徴的なキャラクターですね。裾ははだけていて胸も大きい。今回批判をした海女さんや元海女さんによると、「海女文化を理解していない」「女性蔑視」「海女への冒涜だ」という意見も出ているようです。まぁ実際こういう服装で海潜ったりしないだろうけどセクハラとか蔑視とかはちょっと言い過ぎな気もするかな。

とはいえ、モデルとなる海女さんからの批判を無下にするわけにもいかないと思うので今回の公認取消しはまぁ妥当じゃないかな。残念ではあるけど。

でもそう考えるとコスプレとか趣味でやっている人もいるだろうけど代表的なので思いつくのは「ナース」「ポリス」「巫女」とか割とありそうだよね。アニメとかでもそういう職業のキャラって出てくるけどそういうのも「冒涜している」と言えるのかな?

まぁ今回の場合は市の公認キャラということだったから批判があったんだろうけどなんだかちょっと腑に落ちない感じもするかなぁ。

★どこまで許容範囲?

今回のキャラは「性的過ぎる」ってことで批判を浴びていたわけですがどの程度なら許されるのか疑問ですね。碧志摩メグも裾が短いのと比較的胸が大きいぐらいしか批判の要素がないような気がするけどな。

絵心がないのでよく分からないけど、萌え絵で女性を描く場合ってやっぱり男性にはないところを強調しないと魅力がでないんじゃないかと思うな。骨格であったり胸であったりあとは顔とか髪型とかかな。そういうところを制限して描くのも大変なんじゃないかと思うけどどうだろう。

最近ではアニメやゲームでも過激な描写があったりするから感覚がマヒしているのかもしないけど正直今回の件について大騒ぎするほど大したことないように思うけど。そもそも現実と二次元って全くの別物だからギャップがあって当然だと思うしね。

★どう感じるか

いろいろと個人的な意見を書いたけど署名が数多く集まっているってことはそれだけ不快に感じている方も多いということです。考え方が違うっていうのは当たり前だし行政機関としてはやはり地域に住む人々の意見を反映してもらわないとね。

ただ時代の流れっていうのもあると思うので毛嫌いしないで萌えキャラも評価してもらいたいとも思うかな。ご当地の萌えキャラっていうのもずいぶん増えてるようですしね。

うちの親もだいぶ年だけど

「最新の機械にはついていけん」

とか言って携帯の電話帳入力するの全部任せるんですよね。それくらい覚えてくれって言ってもはなからやる気がないので今でもできないです。

なるほど、そうやって時代の波に取り残されていくんだなぁと感じた次第です。

というわけで賛否両論あると思いますが、色んなことを試行錯誤して良い地域づくりというのをやってもらいたいですね。もちろん一般市民としては行政機関に無駄なことをしてほしくないからよく地元の人の理解を得た上でやってもらえると助かるかな!

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です