着物の盗難 店オープン前の災難

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茨城県の着物店でなんとも災難な事件が発生しました。9日にオープン予定だったお店の窓ガラスが割られ着物や帯などおよそ3000万円相当が盗まれたそうです。店主は1か月後に再びオープンをすると意気込んでいるようです。
それにしてもかわいそうな店主だね。3000万ってかなりの損害だわ。再スタートっていうけど1か月後すぐにオープンできるか疑問だな。防犯対策や再仕入れ、窓ガラスの修理とかいろいろとやることがありそうだしね。盗難保険とか入ってなかったら最悪だろうなぁ。
店のオープン前にとんだ災難にあったわけですがオープン前ということでどの程度勉強していたかは分かりませんがやはり開業するにも色々と気をつけないといけないですね。
そこで、いったいどんなことに気をつけたらいいか自分なりに考えてみました。

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開業で気をつけること

開業までには色んな事を考えないといけません。法人なら登記が必要だし飲食店などは営業許可も必要、税務署には開業届だしたり従業員雇うなら労働保険もかけないといけない。
こういった手続きをやっておかないと後々面倒なことになる場合もあります。税理士や司法書士、労務士などにまかせてもいいですがある程度自分でもそういった知識をもっていないと痛い目を見ることもあります。私の知り合いにもまかせっきりにしていて騙されたって人がいますね。
今回の事件では盗難がありましたがそこで重要なのが保険ですね。盗難意外にも建物や付属品などにかける火災保険、食中毒などで補償が出た時の保険、取引先が倒産して売掛回収が出来なくなった時の保険など種類も色々とありますね。お金払うだけでもったいないって人がたまにいますがいざって時のお守りが保険ですからね。
あとお店の立地も重要だと思います。どこに店を出すかその周辺の状況をチェックして適切な場所なのかチェックしたりするようです。その地域の年齢層や競合店、需要なんかも視野に入れないといけないようです。
集客方法も開業時期に考えておいたほうがいいような気がしますね。オープンしてすぐはもの珍しくて新規のお客さんも来る店が多いようですがしばらくすると駐車場ガランとしているお店もよく見かけます。どうやってリピーターをつけるのかも経営上重要ではないでしょうか。
ですので事前にセミナーを受けるとか専門家に相談をするとかしておいたほうがいい気がします。

事前に相談を

簡単にいくつか思いつくことを挙げましたがその他にも資産運用や税制改正、法改正など考えるとキリがないですね。そんな風に考えてみるとやはりお店を出すというのがいかに大変か分かるでしょう。
今は開業についての本とかインターネットで調べたりとか出来ますが一人でやるにしてもお店を経営している知り合いに聞いてみるとか商工会議所など経営に関わっているところで相談を受けるとかしたほうがいいと思いますね。話を聞いてみると意外な盲点を教えてもらえるかもしれません。
今回盗難にあったお店もオープン前に色々と準備をしたのでしょうが防犯面が不十分だったのでしょうね。次回オープンの時はその辺も改善してスタートを切ってもらいたいところです。

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