トイレで出産後放置の母親逮捕

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東京港区の歯科医院のトイレで出産し、放置して死亡させたという事件で、同院に事務員として勤務していた22歳母親が死体遺棄の疑いで逮捕されました。取り調べに対して母親は「赤ちゃんを産んだような感覚はあったがその後は意識がなくて覚えていない」と供述しているようです。同僚に腰の痛みを訴えてトイレに行き出産したとの事です。

私は男なので分かりませんが産まれたかどうかって分からないものなの?妊娠9~10カ月ぐらいって話だからそこそこ赤ちゃんも大きいんじゃないのかな?イメージとしては病院でかなりきつい思いして産んでる様子はテレビでみたことあるけどそんな簡単にポロっと出てくるもんなのかな。
それと産んだ後の意識がないって話だけどあまりの痛さに意識が朦朧となってたってことかな。そんなレベルならその後は仕事にならなかっただろうね。
いろいろと分からないことが多いので調べてきました!

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記憶と出産について

色々と調べてみましたが記憶についてはどうやら人によってまちまちのようですね。あまりの痛みでその時の記憶がないって人もいれば、なんかズルっと出た感じがしたのを覚えているって人もいました。記憶がなくなった人は後から出産時の話を聞いてとんでもないことを口走っていたという事実が発覚するケースもあるようです。
それだけきつい思いをして出産するんですね。男には絶対分からない感覚でしょう。
あと今回のケースのように突然出産するってことがあるのかってことですが、実際に自宅で出産してしまったり、テレビでやってたのはスーパーで買い物中に産まれてしまったケースもあります。一般的には産まれるまで十月十日だそうなので妊娠9カ月ぐらいだったら気をつけておかないといけない時期のようですね。出産予定日とずれて産まれてくるっていうのも珍しくないみたい。
ということで簡単にまとめると痛みによって意識がなくなる、もしくは朦朧とする可能性はある。産まれた時の感覚も人それぞれで気付かない可能性もあったってところだろうか。
とはいえ妊娠していたことを同僚にも伝えてなかったってことだから注意が足りなかったかもね。あと9カ月から10カ月目くらいなら単なる腰の痛みではないかもしれないってことも疑うべきだったかも。そうすればもしかすると助かっていた命だったかもしれないね。
産んだ本人が何を考えていたかまではわからないのでなんともいえんけど。もしかすると悪意があったのかもしれないし単に配慮が足りなかっただけかも。
どちらにせよ、ひとつの命が失われたことには変わりがない。子どもを作るんだったら責任をもっと自覚するべきだと思うけどね。

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