富山湾の風物詩 ダイオウイカの目撃多数!

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昨年に引き続き、富山湾でダイオウイカの目撃情報が相次いでいるそうです。本来は南方海域の深海にいるはずのダイオウイカがなぜ近年富山湾に現れ、目撃されるようになったのでしょうか。その理由は未だ解明されておらず、憶測の域を出ていないようです。

そこで近年、富山湾の風物詩となりつつあるダイオウイカがなぜ浮上してきているのか憶測を紹介するとともに、私なりの説を上げてみようかと思います。

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どんな理由が考えられるのか

まず先ほども述べたとおり、ダイオウイカは本来南方の海域の深海に生息しているとされています。それが富山湾に現れるようになったのは元いた海域の環境が変わったのではないかという説があります。
近年は温暖化の影響もあり、海水温が変化しているという話も聞いたことがありますね。そういった地球の変化が生態系に異常を発生させる可能性もあるのでは?という意見もあります。
また、海底に住んでいることもあり、地震の影響を受けて海面にまで出てきたのではないかという専門家もいるようです。
他にはダイオウイカの餌となる魚が北上したためそれを追いかけてきたとかもともと個体数は多いが人々の関心がなかったためにただ報告されていなかっただけという説もあるようですね。
憶測はいくつもあるようですがどれも確かなことは言えないそうです。まだ謎の多い生物ですね。
近年は異常気象や海洋汚染などもテレビで取り上げられるようになってきましたし、要因もたくさんあるのかもしれませんね。

個人的な憶測

私自身は別に専門分野というわけでもないのでテキトーなことをいいますがせっかくなのでちょっと夢のある説を立てようかな!
ダイオウイカの体長は大きいもので18メートルにまでなる個体もいるそうですね。かなりの大きさと言うことで天敵もマッコウクジラぐらいしかいないらしいです。
でもそう考えると深海では最強の部類になるのかなって思うんですよ。つまり深海には天敵となる存在がいないのではないかと。
そこでダイオウイカが浮上した理由を考えてみたところひとつの仮説を思いつきました。それが「新たな天敵」が出てきたという説です。住んでいた深海に命を脅かすような存在が現れたために逃げるように浮上してきたというものです。
深海ってまだ未知の部分が多いと聞きます。それゆえに発見されていない巨大生物が環境の変化によって現れたんじゃないかと。
いわゆる「UMA」ってやつですね。そういう話は大好物です!
ちなみに太古の昔にはメガロドンっていう巨大なサメが生息していたらしいですね。全長20メートルぐらいという説もあるようです。人間なんてもう丸吞みレベルだね。
もしそういうのが密かに生きていたとして近年の環境の変化で動きが活発になったとしたらそれはそれで面白いんじゃないかと思いますがいかがでしょうかね。
食物連鎖の勉強を子どもの頃にやりましたがピラミッドの形ですよね。天敵が少ないほど個体数も少ないと言われています。人間は例外としてね。つまりメガロドンのような大きくて強いやつは発見される可能性が極めて低いということを表しているのではないでしょうか。
そう考えると存在していてももおかしくないって感じがしませんか?

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