家庭用マッサージ器に潜む危険と揉み返しにならない方法

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マッサージ器具って電気屋とかいくと結構取り扱ってますよね。マッサージチェアや電気マッサージなど体の部位によって様々な種類があります。私も肩こり持ちなので5年前にマッサージチェアを購入してからずっとお世話になっていますね。そんなマッサージ器具ですが使い方を誤ると大変な目に合うようです。

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マッサージといえば

整体とか行った事ある人もいるかと思いますがあれは結構気持ちいいですね。凝っているところを揉みほぐされるあの感覚がたまりません。私は整体でマッサージを受けている時は大抵寝てしまいます。それはもうグッスリですよ。私は結構強めに押してもらわないとほぐれた感じがしないので強めにお願いするのですが、そこで先生に言われたことが、
「あまり強くやりすぎると揉み返しがきついですよ」
ってことでした。マッサージをした次の日とかに痛くなるのが揉み返しですね。そういったこともあるので継続的に整体に通うことを勧められていました。
整体とかなら先生に注意点とかも教えてもらえるからいいけど家庭用の器具を使っているならそうはいきません。強さも器具を当てる場所も自分の思いのままですからね。そして間違った使い方をしてしまった結果、骨折したり内出血したりするケースが多いらしいです。特に60歳以上の高齢者の事故が多いそうで、中には入院するほどの重傷を負った例もあるようですね。
なんでもやればいいってもんじゃないってことですな。

器具を使用する前に

器具を正しい使用法で使うのはもちろんですが、いくら正しく使っても揉み返しってなかなか防げるものじゃないですよね。揉み返しによる頭痛やだるさは私も経験があるから辛いのがよく分かります。ではどうやったらそんな不快な症状を和らげることができるのでしょうか。
その方法は器具を使う前にストレッチをするというものです。理屈としては器具を使う前にストレッチである程度筋肉をほぐしておくと肉体のダメージが少なくなり、揉み返しのリスクを抑えられるということのようです。
そして嘘みたいな話ですが揉み返しが起こった後にストレッチをすると逆効果になるというから驚きです。私も揉み返しがあったら伸びの運動とかしてほぐそうとしてたから今まで間違ったことをやっていたんですね。
揉み返しが起こった時にはあまり触らないで冷やすとかしたほうが楽になるって話ですよ。
パソコンやスマホとかで目を酷使して肩こりに悩むっていう現代人も多いことでしょう。そんな時は上記で述べた事を思い出してマッサージしてみられてはいかがでしょうか。

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