節分には豆まきと恵方巻き!

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2月3日は節分ですね!節分と言えば豆まきと恵方巻きが恒例行事です。子どもの頃は学校で鬼に扮した先生に豆を投げつけていた思い出があるな。恵方巻きは最近ではコンビニとかでも販売されていて全国的に普及した感じですが平成14年頃の認知度は50%ぐらいだったそうですよ。セブンイレブンが平成10年に「丸かぶり寿司 恵方巻」として売り出してから少しずつ広まったようです。

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豆まきについて

豆まきと言えば「鬼は外、福は内」ですよね?しかし地域や神社によってはその掛け声も違うらしいです。「鬼も内」とか「鬼は内」とか言うところもあるらしいですよ。鬼も解釈の仕方によっては必ずしも悪いものではないってことですかね。面白いね。
豆まきには魔目(豆)を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に繋がり邪気を払うことで1年の無病息災を祈るという意味があるらしいです。
あと自分の年の数だけ豆を食べるのは、邪気を払った豆を食べることによって「健康で幸せに過ごせるように」という願いが込められているからだそうです。
今まで恒例行事だからという理由でやっていましたが調べてみるとこういう理由があるというのが分かってとても興味深いですね。

恵方巻きについて

恵方巻きは節分に食べると縁起がいいとされています。「恵方」とは歳徳神(としとくじん)の在する方位をいうらしいですよ。歳徳神は陰陽道においてその年の福徳を司る神と言われています。それでその歳徳神のいる方向を向いて事を行えば何事もうまくいくという理由からその年に決まった方向を向いて恵方巻きを食べるというのが習わしです。
他にも恵方巻きを作る際には7つの具を使いますがこれは「七福神を巻き込み商売繁盛や無病息災を」という意味があります。
とはいえ最近では具は何でもいいし種類も7種ではないなど形式から離れた作り方もされているようですね。また、ロールケーキなど円柱形で恵方巻きに似たものの販売促進活動も多いようです。結局のところ商売に利用されているだけって感じであんまり有難いって感じはしないね。
調べてみても起源とかは諸説あってどれが正解とか分からないです。こういう行事とかではよくあることですね。まぁ個人的にはおいしいもの食べれて楽しいなら万事オッケーだと思う!
けどまぁちょっとしたことでも調べてみると色んな事が分かって面白いですよ。

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