バカッター 2016年はやくも多数の炎上

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昨年アルバイトがお店の冷蔵庫の中に入った画像をツイッターに投稿するなどの迷惑行為を行ったとしてテレビでも取り上げられていましたね。ネット上ではそんな人たちを「バカッター」と呼ぶようです。2016年にはさっそく何人かバカッターが現れ炎上しているようです。あれだけニュースになってもなお懲りない人っているもんだね。

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2016年バカッターの投稿

・電車の中で下半身モロ出し
・UFOキャッチャーに子どもを潜り込ませ景品を盗む
・堀北真希の新居をさらす
など、多くのバカッターが発生しそれぞれ炎上している模様です。
こういうことをする人たちは悪いことだと自覚していないのでこれから先も増える一方ではないかと考えています。それだけ常識を持っている人が少ないってことなのかもね。
ちなみに上記で紹介した行為を別の似たようなことに置き換えてみよう!
・下半身モロ出し → 裸で小学校へ乱入
・UFOキャッチャー → 店の商品を万引き
・新居晒し → 学級名簿流出
こうしてみるとこれらがいけない行為だとひと目で分かるよ!まぁ考えなくてもやっちゃいけない事だと分かってもらえるようになってもらいたいところだけどね。
まぁツイッター投稿で自白しているようなものだからある意味かわいいのか?
とはいえ自分がバカッターのターゲットになるとしたら嫌だけどね。プライベートな事で知られたくないような写真をツイッターに投稿された日には死にたくなるかも。

学校教育の科目に追加

今では小学生でもスマホを持っているという話を聞きます。それが当たり前になりつつあるというのが現状ではないでしょうか。そうなるとやはり学校での教育としてネットワークについての勉強もさせる必要があるのではないかと考えます。もしかすると既にやっているのかもしれませんけどね。
せっかく悪い事例が数多くあるのだから有効に活用すればいいんじゃないかな。その行為がなぜやってはいけないのか、どういう法律に引っかかるのか、他人が見てどう思うかとか勉強しておけばバカッターが発生する可能性が少しは減るんじゃない?それでもやってしまうおバカは身を持って知ればいいと思うよ。
ツイッターなどのソーシャルネットワークは不特定多数の人が見るという意識をもっておいたほうがいいかもね。ネット上では顔や名前も分からないような場所だから特定されないと安心しているかもしれないけど警察なんかはその気になれば調べる事もできるだろうし。
とにかく、自分自身が犯罪行為を行わないように投稿する際はよく考えてからのほうがいいでしょう。炎上してから後悔しても遅いですしね。仕事クビになったり賠償金払ったり人生の汚点を作ることになりかねませんよ。

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