桜島 約5カ月ぶりに2千メートル超の噴煙

Pocket

桜島の噴火警戒レベルが2から3に引き上げられたようですが、地元住民は「以前に戻っただけ」と受け止める方が多いようです。なんというか慣れっこって感じですね。県外の人間からしたら危なくないのかと心配になりそうなものですが実際大したことないのかな。

スポンサーリンク

桜島の噴火について

昨年9月から爆発的な噴火が収まっていたそうで今回はおよそ5カ月ぶりに2千メートルを超える噴煙が立ち上ったとの事です。でも考えてみると5カ月ってそんなに長くはないですよね。つまり今までは警戒レベル3の状態が当たり前だったって感じなんでしょうね。だから住民もそれほど心配していないってことか。不便なことと言えば前よりちょっと灰の量が増えてしまうぐらいなんだろうね。
ちなみに噴火警戒レベルは5段階に分けられています。
・レベル1 → 活火山である事に留意
・レベル2 → 火口周辺の規制
・レベル3 → 入山規制
・レベル4 → 避難準備
・レベル5 → 避難
火山の近くに住んでいないと馴染みがないけど危険度によってこんな風に分けられているんですね。今回は3になったわけだから登山をする予定の人は影響があるということか。

溶岩に触れると?

溶岩ってなんか怖いですよね。子どもの頃にプレイした「スーパーマリオブラザーズ」にも溶岩はステージとしてよく出てきます。もちろん落ちたらアウトで残機が減ってしまいます。そんな溶岩ですが触れるとどうなるのでしょうか。
面白い動画があるので載せておきます。

最後は肉をじかに溶岩に当てて炎が出てますね。溶岩の温度は摂氏1200度を超えるそうです。人間が触れればただでは済まなそうな感じですな。
逃げ場がなくなった状況でどんどん溶岩が迫ってくる様を想像すると恐怖だわ。危ないものには近づかないほうが無難だね。

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です