マー君出産立ち会いを球団に直訴!

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ヤンキースの「マー君」こと、田中将大投手が19日前後の第一子誕生のため出産に立ち会いたいということで球団に直訴しようとしていることが分かった。まい夫人は先月既にニューヨーク入りしており出産に備えているとの事です。海外での出産って不安だろうなぁ。夫人は英語とか話せるんだろうか。マー君は第一子ということで楽しみな部分もあるだろうけどそれと同じぐらいの不安もあるでしょうね。

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アメリカでの出産について

アメリカで出産する場合、出産の保険に入っておらず、自己負担となるなら100万円以上の金額になることもあるそうです。帝王切開だとこれの倍ぐらいの値段になるそうですよ。ただ日本で健康保険に加入していれば出産一時金として39万円は請求できるようですね。
日本で一般的な分娩法はラマーズ法が有名ですがアメリカの場合は無痛分娩が主流だそうです。味合わなくていい痛みは極力なくそうという合理的な考え方が伺えますね。ただ出産はリスクを伴うものですのでアメリカでは訴訟を恐れて帝王切開になるケースも多いとの事です。
産まれた子供はアメリカ国籍となります。そのためビザが必要なので長期滞在ができたり学校教育にかかるお金を軽減してくれたりと手厚い待遇を受けることができます。それに子どもの進路を考える上でアメリカと日本どちらも選べるというのも魅力の1つではないでしょうか。
それに子どもがアメリカ国籍を持っている場合、親についても永住権を獲得できる可能性が高くなるというメリットもあるそうです。もしかすると将来マー君は引退後もニューヨークに住み続けるつもりなのかもしれないね。

家庭と仕事の両立

マー君はテレビでもよく見かける有名なメジャーリーガーですよね。私が思うのは忙しくてなかなか子どもに合えないんじゃないかということです。まぁ一般人が思っているほどハードなのかどうかは分からないけどプロ選手同士の付き合いとかもあるだろうしね。
あんまり忙しいとこういうとき仕事が煩わしいと感じるのはプロ選手だけではないと思うな。家庭と野球の両立をしなければならないと思うと肉体的にも精神的にもちょっと心配だな。
日本でも育児って聞くと結構大変という話をよく聞きます。うつ病になるっていうのも珍しくないですよね。住み慣れていない海外だと頼れる人も少なそうだしどうするんだろうね。
日本では女性の社会進出も珍しくなく、家事も役割分担をしているという家庭も多いでしょうがプロ野球選手ともなると普段から肉体を使う仕事なので休みの日はケアしたいと思うんじゃないかな。そうなると家事は結構負担になるだろうしなかなかできなさそう。もしやメイドとか雇うのだろうか(笑)
まぁとにかく第一子誕生まであと少しです!これからもマー君のさらなる活躍に期待したいところです。

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