ゴキブリ型小型ロボットを開発 被災地で活躍か

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炊事場によく出没し、多くの人から嫌われていてネット上では「G」と恐れられているあのゴキブリが小型ロボットとして開発されたことが分かりました。ゴキブリといえばせまい隙間でもものすごいスピードで潜り込むプロですよね。ここに着目し災害などで瓦礫の中に埋もれてしまった人の捜索に役立つだろうと予測されています。

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ゴキブリ型ロボットの特徴

開発したのは「カリフォルニア大学バークレー校」で関係者によると、0.6センチの隙間も1.25センチの隙間と同じ速さで走り抜けることができるとの事です。
災害時には救援隊は瓦礫となった区域が安全かどうかを知る必要があります。しかし多くのロボットはその瓦礫の中に入っていくことができないため確認ができません。その点ゴキブリ型小型ロボットは亀裂や穴があれば入っていくことができ、安全な突入口を見つけることができることが期待されています。
また、製作費も安価なので大量投入も想定でき、生存者の確認の早期化ができることが期待でき、助かる命が多くなるということですね。

ロボットの動き

簡単に説明しましたが実際どういう動きをするのか気になりませんか?今回youtubeに実際にロボットを動かしている動画がありましたので載せておきます。

動きが本物そっくりですね。地面をカサカサとすごいスピードで這いずりまわっているのを想像したら背筋が凍るような思いです。さすがに飛びはしないでしょうけどね(笑)
実際の現場で被災者がこれを見たとしたらギョっとするんじゃないかとちょっと心配ですね。本物のGと間違えそうなビジュアルだしちょっと改良したほうがいいのではないでしょうか。
というか本物と似たような色にしているところにカリフォルニア大学の開発者の悪意を感じる(笑)
でもこんなスムーズな動きが出来るのなら被災者救出の他にも色んなところで利用できそうですよね。例えば人が入れないような地下の調査とか犯罪組織の監視とか。
しかしこんな小さくてもちゃんと動くってすごいですね。なんか簡単に壊れそうなイメージがあるけど大丈夫なのだろうか。今後の科学技術の進歩に期待ですね。

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