宮崎議員

宮崎謙介議員 不倫騒動により辞職

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育児休業取得及び女性タレントとの不倫騒動で一躍有名となった衆議院議員の宮崎謙介さんが12日午前に辞職を表明したそうです。まぁ自分でまいた種だし仕方がないことなのかもしれないですね。妻である金子議員は出産後宮崎さんが謝罪に来た際に「恥をかいてきなさい」と指示したとの事です。

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★不倫はまずい?

「不倫は男の甲斐性だ」とひと昔前までそんなことを聞いたことがあります。でもよく考えてみてほしいんですが将来を誓い合った人を裏切るような行為をする人を果たして信じることが出来るのかという事を。まして議員という立場にあるならなおのことですよね。妻を裏切るような人なら国民を裏切る行為だって簡単にやってしまうんじゃないかと思うのが自然じゃないでしょうか。

特に今回奥さんが出産のため入院している隙を狙って自宅に女性タレントを招きいれていたという話ですよね。妻や子供に対しての責任感がまるで感じられませんが皆さんはどのように思いますか。

主婦の方が大好きそうなイメージがある昼ドラでも不倫のシーンって結構ありますが胸糞悪い描写が多いですよね。「妻と別れるから結婚しよう」とか不倫がばれて泥沼の展開になるとか。実際パートナーに不倫された側からするとたまったものじゃないって感じがしますね。

不倫は「いけない恋」とか「禁断の愛」とかよく言われているけど世間では結構多いらしいですね。もしかすると心理的にダメと言われるほど余計やりたくなるものなのかもしれないですね。

★不倫の心理

不倫はいけない事だと本人も分かっているはずですがなぜやってしまうのでしょうか。というわけで不倫の心理についてちょっと調べてみました。

まず不倫をする人の多くは妻と別れるつもりはほとんどないとの事です。そこには現状を壊して環境が変わってしまうのを恐れる心理が関わっています。例えば会社勤めの人が起業するってなるとそれなりに勇気が必要ですよね。それは会社を辞めることによって収入が入ってこないとか事業が失敗する可能性とか色々な不安要素があるからだと思います。

不倫も似たような感じで今ある家庭が崩壊してしまい、自分が見捨てられるのを恐れているため別れることが少ないとのことです。

また、不倫はあくまで自分を認めてほしいという願望が表に出てきたようなものなのでそこに愛情なんてものはなく、ただパートナーに捨てられた場合のキープという役割を担っているだけというケースも多いようです。ですので自分より立場の弱い人を不倫の相手に選んでいる事がほとんどらしい。

とまぁこんな感じで、言ってしまえば「己の弱さを他人に補ってもらっている」とも言えるのかもしれないですね。

 

まぁやってしまった事をなかった事にすることは出来ないので後は自分の責任を他人のせいにせずに己自身で解決してもらいたいところです。

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