エヴァンゲリオン初号機 新幹線になる

Pocket

現在でも人気のあるテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」初号機カラーの新幹線が山陽新幹線博多―新大阪間で運行されました。これは山陽新幹線全線開業40周年とアニメのテレビ放送開始20周年を記念した企画だそうでファンから注目を集めているようです。なお、コックピットについては抽選に当たった人だけが搭乗できるという仕組みらしい。もしかするとNERV(ネルフ)が適合者を選んでいるのかもね(笑)

スポンサーリンク

エヴァンゲリオン概要

「エヴァンゲリオン」を知らない人のために簡単にどんなアニメなのか紹介します。
「セカンドインパクト」と呼ばれる大災害のあとに「使途」と呼ばれる巨大な敵が現れるようになった。人類は強大な力を持った敵と戦うために人型兵器「エヴァンゲリオン」を開発し対抗する。しかしエヴァンゲリオンは誰でも乗れるわけでなく、シンクロ率の高い14歳の子どもたちから選ばれる。
ある日主人公の碇シンジは、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令であり父である碇ゲンドウから第3新東京市に呼ばれエヴァに搭乗する事となる。はじめは搭乗する事に嫌悪感を抱いていたが後に自分の意思で戦うようになっていく。
エヴァでの戦闘の他、登場人物がどのような過去を持ち、どのように成長していくのかという心理的変化を見るのが醍醐味と語る方もいます。

エヴァ初号機カラー新幹線のサービス

さて、エヴァ初号機をモデルとした新幹線ですがどんなサービスがあるのでしょうか。
まず誰でも乗車できる2号車(自由席)ですが、通路や座席などにNERVのロゴがあしらわれており、パーサー(ワゴンサービスなどをする人)はエヴァ使用のエプロンを着用、車内放送のチャイムはオープニングテーマの「残酷な天使のテーゼ」が流れるそうです。これだけでもファンの心をくすぐりますよね。
事前予約が必要な1号車については全ての座席が取り払われてオリジナルパネルやフォトスポットなど主に展示物が見られるようになっています。
ファンだったら是非とも1号車でコックピットに搭乗して「動け!動け!動いてよ~!」とシンジくんのセリフを言いたいところですよね!

運行について

エヴァ仕様の新幹線は2017年3月まで運行予定だそうです。ただ運行しない日もあるらしく、事前に公式サイトを見ておいたほうがいいかも。
対象はこだま730号と741号で1日1往復とのことです。
ファンにとっては思い出となる1日となるはずですので是非、乗車をされてみてはいかがでしょか

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です