空中ディスプレイ

三菱電機 空中ディスプレイを開発

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ついに出てきましたよ。未来型の映像投影技術が!三菱電機の先端技術総合研究所が空中に映像を投影する空中ディスプレイの技術を発表しました。今回は大型ということで対角約56インチの映像を何もない空間に映し出すというもののようですね。これが小型化されればゲームやアニメの世界で見た端末が開発される日も近いかもしれません。

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★活用方法を考えてみよう

この三菱電機先端技術研究所の空中ディスプレイの技術が世に出回ったらどんないいことがあるのか考えてみました。

まず何もない空間に映し出すことによってスペースの確保が出来ると思います。出力装置であるテレビなんかが不要になるかもしれませんね。その代わりレーザーを放出する装置が必要になるでしょう。映像自体は人間が通り抜けられるので掃除をする時に邪魔にならない!

出力装置の小型化ができれば営業の仕事でも説明の幅が出来るしいつでもどこでも取引先でプレゼンができるようになるかもしれません。

アミューズメントパークにおいて臨場感溢れる映像の見せ方が可能になるかもしれません。例えばお化け屋敷の道中に仕掛けておいて怪物が迫ってくる映像を流すとか。そうするとオバケ役の人が殴られることもないし安全だ。殴ってもすり抜けるだけだしね。

こんな風にいろいろとアイデアを出すのも面白いですね。

★今後期待したいところ

現在の出力方法は下記の通り

ITmedia LifeStyleより

空中に映像を表示する仕組みは、入ってきた光を反射光と透過光に分離する光学素子“ビームスプリッター”と、入ってきた光を同じ方向に反射する“再帰性反射シート”を組み合わせたこと。スクリーンの映像(光)をビームスプリッターで分離し、再帰性反射シートで複数の光を反射、離れた場所に結像させると空中に映像が現れる。ビームスプリッターから空中映像中心部の距離を1m以上とすれば、「人が通り抜けられる空中映像」になる。

こうしてみるとまだちょっと大がかりな感じがします。私たちとしてはどうしても小型化を希望してしまいますよね。あまり大きな装置を家においても邪魔になるし金額も高かったら手がでない。安くて手軽で便利なものを期待したいところです。

あと映像出力の際に映像の後ろにある物体が見える様じゃ見づらいと思うので映像を鮮明に映し出せるような技術も合わせて開発されるといいな。

 

しかしこういう技術を開発できるというのは素晴らしいですね。どうやったらそんなアイデアが浮かんでくるのか疑問です。イメージとして想像することはできても実際に開発するとなるとどうすればいいか分からないし。色々な原理や法則を熟知してないとできないですよね。

今後も未来型の機械がどんどん開発されるのを楽しみにしたいと思います。

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