昼寝やゲーム

勤務中に昼寝やゲーム? 京都府向日市職員の実態

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京都府向日市のごみ収集を担当する清掃職員の大半がテレビ鑑賞やゲーム、昼寝などをしているという実態が京都新聞の取材によって明らかとなったそうです。というのも業務自体は午前中に終わってしまい、午後は緊急の出動に備えて待機してるんだとか。しかもその緊急出動も稀で手が空いていることが多いのだそうです。

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★羨ましい勤務体制

一般企業に勤めている人からしてみればなんとも羨ましい勤務形態ですね。午前だけ仕事して午後は自由にしてていいんだから。それで給料は入るっていうんだから妬まれますよね。

今の時代はゲームやネットサーフィンもスマホでできる時代だし本とかも持っていけばそれなりに時間潰せるかな。

とはいえ、たぶんその給料も県や国からの助成金で賄われているだろうから結局は私たちの税金が関わっていると思われます。そう考えると国民からしてみればふざけるなと言いたくなるのも理解できるのではないでしょうか。

★市の対応は?

今回問題となった京都府向日市ですが、これまで勤務の実態を把握していたにも関わらず積極的に問題解決にあたっていなかったということです。職員の言い分としては仕事がなくて暇だったからってことなんでしょうね。上から仕事を与えられていないのなら暇なのもしょうがない気はするけどもっとこう自分で考えて何かできるような環境じゃなかったのか疑問です。

普通なら仕事が大変そうなところの助っ人したりとか先の業務見越して準備したりとかやることは見つけれそうなものだけど清掃職員だからそういうのもないのかな。

この勤務状況も考えようによっては午後からやることなかったら時間も長く感じるだろうしある意味苦痛な時間なのかもしれないですね。

今後は外部委託や事務事業の見直しを含め改善したいとのことですが、なかなか早急に取りかかれるとは思えないですね。

 

 

人から話を聞いていると市の職員が多すぎるんじゃないかという意見もあります。あとよく言われるのが定時で帰れていいねってことかな。

つまりはたから見るとろくに仕事をしていないように見られがちですが実際は残業もあるしやらなければならないことも多いように思います。私たちが考えているほど楽な仕事ではないような気がしますね。

税金が絡んでいるからと言って目の敵にせずにちょっと冷静な目で見てあげてもいいんじゃないでしょうか。かといって今回の向日市職員のような実態を放置してていいという事ではないですけどね。

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