号泣会見の野々村被告 第2回公判も記憶なし

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号泣会見で世の中を呆れさせた野々村竜太郎被告の第2回公判が22日、神戸地裁で行われました。第1回の時と同様に記憶にない、分からないを連発していたようです。ここまで来ると往生際が悪いというか何というか、はやく認めてすみませんでしたと謝ってしまえばいいのに。

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記憶にないわけがない

記憶にないと連呼している野々村被告ですがそんなはずはないですよね。本人の申告によると兵庫県の城崎温泉に104回も日帰りで言っているわけだから覚えてないほうが無理があると思うな。これだけでなく他の県にも多くの出張に出かけており合計すると年に200回近い出張を繰り返していたことになるそうです。
それでいて記載がほとんどないのは故意にやっていたとしか思えない。多くの出張に行っていたのなら多少の記載漏れがあったとしても途中で気付くはずですよね。
多くの人の時間と労力、そしてお金を無駄にしている野々村被告はそろそろ腹をくくったらどうだろうか。

あの号泣会見を再び

2014年の事件ということでそろそろ記憶が薄れてきた方もいるのではないでしょうか。そこで改めてあの号泣会見を改めて見てみたいと思います!

今見ても絶大なインパクトがありますね。
「指摘を受けて社会人として、大人として折り合いをつける」という発言がありますがそれを踏まえたうえでのぞんだ公判が「記憶にない」の連発か。そんなやり方してても永遠に折り合いなんて付きそうもないけど。
今となっては「大好きな子どもたちに申し訳がない」って言葉が安っぽく感じますね。
責任を感じるどころか逃れようという思いが伝わってくる気がします。
これまでの野々村被告の態度に国民も怒っているんじゃないでしょうか。あの「聞こえない」ポーズも検察側から「それはもう結構なんで」と一喝される始末。
ちなみに次回の裁判は4月25日に行われ、論告求刑の予定だそうです。
【論告求刑とは?】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

求刑(きゅうけい)とは、刑事裁判の手続のうち、検察官が事実や適用される法律についての意見を述べる(論告)に際し、検察官が相当と考える刑罰の適用を、裁判所に求めること。科刑意見ともいう。

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