同性婚

同性の結婚認定 7月をめどにスタートか【那覇市】

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那覇市は「ピンクドット沖縄2016」が開催される7月17日をめどに「パートナーシップ制度」つまり同性カップルを結婚と同等の関係と認める方針を明らかにしました。海外では少しずつ同性の結婚というのを認められるようになっており、現在も増加傾向にあるようです。

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★用語解説

【ピンクドット沖縄とは?】

LGBTなど性的マイノリティが生きやすい社会を」と願う人たちが、その思いをあらわすためにピンク色のものを身につけて集まるイベント

【LGBTとは?】

・L→レズビアン

・G→ゲイ

・B→バイセクシュシュアル(両性愛者)

・T→トランスジェンダー(産まれた時の性別と違う性別を生きる人)

【パートナーシップ制度とは?】

同性のカップルに「結婚相当証明書」を発行する制度

★海外における同性婚が認められている国

海外における同性婚及びパートナーシップを持つ国は以下の通りです。

 

「emajapan.org」より引用

同性婚が認められる国・地域は以下の通りです。

オランダ、ベルギー、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、ポルトガル、アイスランド、デンマーク、フランス、南アフリカ、アルゼンチン、カナダ、ニュージーランド、ウルグアイ、イギリス、ブラジル、米国、メキシコ、ルクセンブルク、アイルランド、グリーンランド(デンマーク自治領)、エストニア、フィンランド(2017年より)

登録パートナーシップなどを持つ国・地域は以下の通りです。

フィンランド、グリーンランド、ドイツ、ルクセンブルク、イタリア、サンマリノ、アンドラ、スロベニア、スイス、リヒテンシュタイン、チェコ、アイルランド、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、オーストラリア、イスラエル、ハンガリー、オーストリア、クロアチア、ギリシャ、マン諸島(英王室属領)、ジャージー諸島(英王室属領)、ジブラルタル(英国領)、マルタ、エストニア ※デンマーク、スウェーデン、ノルウェーにおいては登録パートナーシップ制度にあるカップルが同制度にとどまることは可能だが、新規にパートナーシップを登録することは不可。

最近のニュースでは2015年にベトナムでも同性の結婚禁止を撤廃したという情報もあります。世界的にみても徐々に同性への愛について理解され始めているのかもしれませんね。

★同性結婚について賛成?反対?

現在の日本では同性同士の結婚について賛成意見と反対意見が半々ぐらいってところでしょうか。わずかに賛成意見が多いくらいのようですね。

【賛成意見】

・愛があるなら構わないと思う

・海外でもやっているから

・人権の尊重になる

【反対意見】

・子どもが産めないので少子高齢化が促進する。

・現在の家庭の在り方が崩壊する

・生産性がないように思える

 

 

こうしてみると色々な考えを持っている方がいるんだなと改めて思いますね。物事を決める時に満場一致っていうことはほぼないでしょう。ですので全ての人間の意志を尊重するということは不可能に近いものだと思います。

ですが時代の流れの中で性に対する認識というのも変わりつつあるということで昔ながらの考えに縛られずに柔軟な考えを持つ事も大切ではないかと思いますね。

日本という国がこれからどうなっていくのか関心が高まるところです。

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