大阪の梅田 暴走車両が歩道に乗り上げる

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25日、大阪の梅田で50代の男性が運手していた車が歩道に乗り上げ10人ぐらい跳ねられた事故で、運転していた男性が新たに死亡したというニュースが入ってきました。事故があった場所は日頃から人通りが多いところのようでそのせいで大惨事になっているようですね。車はブレーキをかける様子もなく20~30キロぐらいのスピードで次々と人を跳ねていたそうです。

加害者死亡の場合の補償

被害にあってしまった方は大変不幸な出来事であったと思います。そこで問題となるのが加害者が死亡していた場合の損害賠償についてです。一体誰に請求すればいいのかちょっと調べてみました。
加害者が死亡した場合は2つの請求パターンがあるようです。
1つは加害者が任意保険に入っている場合、もう一つは無保険だった場合です。
任意保険に加入していた場合は請求先はその保険会社ということになります。これに関しては普通の事故でも同じなのでさほど問題はありませんよね。
しかし問題なのは無保険だった場合です。相手方が事故によって死亡した場合、請求のしようがないじゃないかと思われるかもしれませんね。自賠責からは出るかもしれませんが死亡保障や後遺障害などになると全然足りないことが多いとのことです。
そんなときはどうなるかというと、加害者の相続人が負の遺産として引き継ぐことになっているそうです。
それなら安心だと思われるかもしれませんが実はその相続の権利は放棄する事も可能だっていうのは知っていましたか?例えば父親が莫大な借金だけを残していたという場合は遺産相続を放棄したほうが得ですよね。それと同じようなイメージです。
被害者からすればバカらしい話ですが法律で決まっている以上、それに従わなければならないでしょうね。

保険は大事

実際のところ無保険で車を運転している人はいますよ。私の父も相手が信号無視で突っ込んできたところを事故にあい、補償のところで問題となっていました。
互いに弁護士を立てての示談交渉にまでなってしまい大変こじれた関係となっているようです。
私たちも車を運転する以上、いつ事故にあい加害者となるかは予測できない事です。ですので相手のためにも自分のためにもそして家族のためにも保険にはしっかり入っておいたほうがいいと思いますね。
まぁなんだかんだ言ってもやはり事故を起こさないことが一番です。普段から安全運転を心がけましょう。ただ、急な病気で気絶したり意識が飛んだりしたりすることもないとは言い難いでしょうし、そんなこともあるかもしれないと常に意識しておかないといけないかもしれませんね。

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