コンビニの売上1200万円 自転車のかごからひったくられる

Pocket

29日、東京の品川区でコンビニの売上およそ1200万円が自転車のかごからひったくられる事件が発生しました。コンビニ店員が銀行のATMに入金するため自転車の前かごに巾着袋を入れて移動していたところをバイクでひったくられたとのことです。ネット上ではこの事件を疑問視する意見も出ているようです。

スポンサーリンク

コンビニの管理体制が甘い

まず1200万円という大金を1人で、そして自転車で運んでいたというところに驚きです。狙って下さいと言っているようなものですよね。今回は自転車の前かごから巾着袋をひったくられたということですが、もしかすると待ち伏せをされて店員自身が襲われていた可能性もあったかもしれない。暴行受けて入院とか死んでしまったとかならなかっただけまだ幸いだったかもしれませんね。
店側といてはやはり防犯の面にも配慮をしておくべきだったと考えます。二人で一緒に行くとかお金を運んでいるのが分からないように車で行くとかやり方はいくらでもありそうなもんだけどね。

事件の疑問点

ネット上では今回の事件に疑問を抱いている方もいるようです。
まず、なぜ自転車の前かごの巾着袋にお金が入っていたと分かったのかという点です。後ろからバイクが近づいてきてひったくられたという話なら中身が何かなど分からないと思います。無差別に狙っていた可能性もありますがバイクに乗っていた犯人は二人組だそうで盗んだお金を配分するならそれなりに回数をこなさなければならないはずです。無差別にやったところでそんな大金を持ち歩いている人なんてそうそういないと思うし。そう考えると別の場所でも同様の手口で犯行が行われた可能性もあると思います。
しかも時間帯も午後5時頃ということで銀行窓口は閉まっていますよね。利用するとすれば夜間金庫ということになります。そんな大金を普通に自転車でまして夜間金庫に運ぶなどと考える人はそういないと思うけど果たしてその状況でひったくりを実行するでしょうか。
待ち伏せをしようにもコンビニがお金を預ける時間帯というのを知らなければできないし仮にお店を監視していたとしても今の時代監視カメラとかあるから足がつくリスクが高いと思うんですよね。
そんな状況だったゆえに、内部の犯行ではないかという意見もあります。コンビニ店員と犯人がグルだったとかコンビニの元店員の犯行ではないかと
つまり内部事情に詳しい人間ならピンポイントで狙う事も可能だという理由からそんな疑いが出ているようです。

被害に合わないために

今回のひったくり事件でお店側も何かしら再犯防止対策を考えないといけないでしょうね。それにしても1200万という大金ですが盗難保険とか入ってたのだろうか。
さて、私たちも道を歩いているからには被害に合わないとも限りません。自分の身は自分で守らないといけませんね。そこでどんな対策をしたらいいか少し考えてみました。
【鞄などの荷物は車道とは反対側の手に持つようにする】
今回のようにバイクで後ろから近づいてくる場合はなるべく車道とは反対側に荷物を持っていればひったくりをする側もやりづらいと思います。
【人通りの少ない道を避ける】
犯罪をする場合、人目の付くときにやる人間はそうそういないと思います。銀行強盗とか強引な手段を使わない場合の話ではありますがね。ですので出来るだけ人の多いところを通るようにすればリスクも少しは減るのではないでしょうか。
【護身術を頭に入れておく】
護身術は難しそうだと思うかもしれませんがあくまで護身術は弱いものが自分の身を守るためにあるものですのでそれほど高度な技術は必要ないと思います。
相手を少しの間動けなくしてその間に逃げれればそれでいいのです。
ただこれは生命の危機とかに直面した時の最終手段として使用したほうがいいでしょう。中途半端にやって相手を逆上させては元も子もないので。
とりあえずこのくらいにしておきますが、もし被害に合ってしまったら自分の身の安全と逃げることを最優先にしたほうが無難でしょう。相手を撃退してやるという過度な自信やプライドは被害を大きくするリスクが高まると思います。
いかに被害に合わないようにするかというのが一番重要なことかと思いますね。

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です