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人工知能「アルファ碁」と囲碁勝負!トップ棋士が4局目で初勝利!

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人工知能「アルファ碁」って知っていますか?これはアメリカのgoogle傘下の企業が開発した囲碁のソフトのことです。相手が人工知能なら勝つのは難しいと思いますが今回第4局目にして韓国のプロ囲碁棋士である「李世ドル(イ・セドル)」という方が初勝利をおさめたということです。

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★トップ棋士 李世ドルさんとの対局

3月9日から15日までの1週間のうち5日間1日1局という対戦方式でどちらかが3勝しても5局目まで打つというもののようです。

アルファ碁に5番碁で勝てたら賞金が100万米ドル、全勝したらさらにボーナス10万米ドルという賞金が出るようですね。

これは李さんとしては是非とも勝ちたかっただろうな。

でもすでに3回負けてるから賞金なしですな!負けた場合賞金の100万米ドルは囲碁関連慈善団体に寄付されるとのことです。

李さんが4局目で勝利した時は「今日ほど嬉しいことはない。この勝利には何ものにも代えがたい価値がある」とコメントしています。

3連敗中だったから特に勝った時の喜びが大きかったのかも。

★人工知能は有能

私は昔、PSのソフトで将棋やオセロなどが入っているテーブルゲームを持っていて家族と一緒に遊んでいたことがあるのですが、その中で一度もコンピューター相手に勝ったことがないという実績を持っています。

よくよく考えると相手は私の手に対して最善の一手を出してくるわけだから素人の私が勝てなくても別に不思議はない!

というか市販のものなら少しくらい手加減する仕様にしてほしかったよ(泣)

そしてこのアルファ碁はプロ棋士でも勝てないほど有能なAIです。現にトップ棋士である李世ドルさんも12日の第3局まで敗北続きだったようです。

アルファ碁には「ディープニューラルネットワーク」というのが組み合わさっており、自ら対局するごとに強化されていくというシステムがあるらしいです。

戦うごとに強くなるとか鳥山明さん原作のドラゴンボールに登場するサイヤ人かよ!って突っ込みをしたくなるところです(笑)

プロ棋士に負けず劣らずとなったアルファ碁は今後の進化も止まらないのでしょうね。いずれ人間が絶対勝てないようなソフトに仕上がるんでしょうか。

 

 

 

 

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