【広島】山陽自動車道トンネル事故 高速道路の危険性

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広島県東広島市の山陽自動車道のトンネルで渋滞していた車の列にトラックが追突し2人が死亡、およそ70人がケガをするという大事故となりました。トラックにはブレーキの後が見られず一定の速度で列に追突したものと見られています。高速道路では80キロが法定速度ですが明らかにそれ以上のスピードで走っている車もよく見かけます。それゆえに事故が起こった時は悲惨ですよね。

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高速道路の怖いところ

私も高速道路を走ることもありますが怖いのはトラックの後ろや横を走ること、雨の時の走行、夜の走行、そしてトンネルです。
高速道路はその名の通りかなりのスピードで走ることになります。なので視界が悪かったりコンディションが良くない時は運転者としてはかなり怖いものがあります。
例えばトラックの横を通って追い越す時にトラックのかげに隠れていた車が突然出てきたとか、雨の日車を避けようとしてスリップとか、事故のイメージをするとあまり運転したくないんですよね。
そして今回の事故現場のトンネルですがこれもまた中は暗いので入る時と出る時で明暗が違うので目が眩むこともあります。
ブレーキをかけていなかったということなので考えられる原因はトンネル内の渋滞に気がつかずに突っ込んだとかわき見運転をしていたとか居眠りしていたとかかな。
トラックの運転手は職業がら、高速道路を利用することが多いので運転には慣れているでしょうからそこで何かしらの油断が生じていたのかもしれませんね。
とはいえ、今回の事故では70台ぐらいの車が巻き込まれていて死亡者もでています。油断で片づけられるほど小さな事故とは言い難いですね。

高速道路の危険について

高速道路の事故は一歩間違えば大事故に繋がってしまいます。実は高速道路は予期せぬことが割と起こってしまんですよね。
私の知人は高速道路にイノシシの死体が転がっていてそれを轢いてしまいあやうく事故を起こすところだったと聞きました。
轢いた直後は何を跳ねたのか分からなかったため、もし人間だったらどうしようかとヒヤヒヤしたそうです。
道路内の落下物には「なぜ高速道路にこんなものが?」というものもたまに落ちています。私が一回みたのは確か敷布団だったかな。落下物を避けようとして事故に繋がるケースも多いらしいですね。
また、トラブルで停車している車を見ていると走っているのか停まっているのか実に分かりにくい場面もあります。誤った判断をしてしまうと二次災害になる可能性もありますよね。
こんな感じで高速道路には危険がたくさんあります。運転の際には普通の道路のときより特に注意をしなければならないでしょう。
速度があればブレーキをかけてもなかなか止まらないし、もし止まったとしても後ろからの追突の危険があります。
ですので危険をいち早く発見して落ち着いて対処できるように常に気をつけておくことが必要ではないでしょうか。
高速道路は便利ではありますがその分事故を起こした時の危険性というのは増すと思います。高速道路の運転の際は事故を起こさないよう細心の注意をはらって運転したほうがよさそうです。

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