ロシアで旅客機墜落! 搭乗者全員死亡

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19日、ロシアのロストフ州、ロストフ・ナ・ドヌ空港に着陸態勢に入っていたボーイング738型機という旅客機が墜落搭乗者55人が全員死亡していたことが分かりました。この旅客機はドバイを出発しロストフ・ナ・ドヌに向かっていたところだったという。

飛行機事故は起こってしまうと大変な被害が出てしまいますね。過去の事故でも全員死亡するケースも少なくないようですし。

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旅客機事故の確率

飛行機による事故は他の乗り物と比較してみるとかなり低い確率だそうです。ですので本来飛行機は現代の乗り物の中でもかなり安全な部類だと言われています。
そんな中で事故にあってしまうというのは本当に運が悪い事だと思います。
ちなみに世界平均でいうなら飛行機が墜落する確率は0.0009%だそうです。
普通に考えると飛行機なんてキャビンアテンダントやパイロットでないなら毎日乗るものでもないし、例え毎日乗ったにしても人生の中で墜落するのが1度あるかないかぐらいです。
ですので運が悪いというのはまさにこのことではないでしょうか。
個人的には宝くじに当たるほうに運が向いてほしいものです。

飛行機事故の主な原因について

飛行機事故の原因で多いとされているのはパイロットの操縦ミスだそうです。事故の80%ぐらいは離陸と着陸の時間帯に集中しているそうなのでこれも頷けます。
ちょっとした操縦ミスが命の危険に直結するというのもパイロットとしてはかなりのプレッシャーでしょうね。
次に多いのが機体の損傷によるもので、過去の事故では機体に穴があいたり火災が発生したりしたこともあるようです。
もし自分が乗っている飛行機にそんな問題が発生したと思うとゾッとしますね。機体に穴が空いて自分が機体の外に放り出されたとしたら・・・
考えたくもない状況だ。
また、天候や気象状況によって事故が起こるケースもあります。例えば昔の事故で飛行機の機材がトラブルで動かなくなったことがあり、その原因が火山の噴火によって空気中に漂っていた火山灰が機体と接触し摩擦が起こる事で静電気が発生し機材に影響を与えていたということもありました。
現在はそういったトラブルを考慮して場合によっては飛行しないという判断もされるようになったそうです。
飛行機事故については年々発生数は少なくなっている傾向にあるそうです。過去の事故を反省し、分析することでより安全なフライトができるように頑張ってくださっているのでしょうね。
事故を完全に0にするというのは難しい事かもしれませんが、飛行機はより安全でより快適な乗り物であってほしいですね。

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