前田健太 ドジャーススタジアムにウォシュレット要望

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マエケンこと、ドジャースの前田健太投手が本拠地のドジャーススタジアムに温水洗浄便座「ウォシュレット」の設置を要望していたことが分かりました。アメリカではまだウォシュレットは浸透していないらしく、現在は携帯型で我慢しているらしいです。今となってはその気持ちもよく分かるな。昔はないのが当たり前だったんですけどね。

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ウォシュレットの発売について

ウォシュレットが発売されたのが1964年で主に病院や福利施設用に導入されていました。そのころはまだ価格も高く家庭での設置もされていなかったようです。
導入当時は温度が安定せずに火傷をしてしまうという事故もあったそうです。熱湯が肛門にあたって火傷するなんて考えたくもないですが昔はまだ技術がなかったんですね。
1982年に歌手の戸川純さんを起用したCMで爆発的に知名度が上がり、その後徐々に家庭での設置も普及していったようです。

当時のCMがこちら

「autoxp034」より(1982年)

 

「dosanko501」より(1986年)

なんとなく時代を感じますね(笑)

ウォシュレットがなくてはならない存在に

私の実家でも現在ウォシュレットがついています。前住んでいた家は社宅だった事もあり和式のボットン便所だったんですけど導入してからはもうなくてはならない存在となっています。
というのも紙だけで拭くとなかなか拭きとれないものでもウォシュレットで濡らしながら紙を併用することによって簡単に拭きとれるのでキレ痔にならなくなりました。
紙で肛門を切ってしまうとしばらく痛くて辛いんですよね。
使い慣れてしまうと紙だけではなんか物足りないというかちゃんと拭きとれているのか心配になります。
ですので前田さんのおっしゃることも共感します(笑)
そんな便利なウォシュレットですがあんまり水圧が強いと脱腸の危険があるそうなのであんまり強い設定にしないほうがいいかもしれません。
脱腸になってしまうと相当な痛みを伴うし手術が必要になるらしいですよ。
ウォシュレットに慣れて親しんだ人にとってお店などで付いてなかったりするとちょっとがっかりしてしまいますよね。
海外にいる前田さんもきっとそんな思いなんだろうなぁ。
日本で普及したのは日本の水が軟水だからだそうです。海外では水の中に石灰などの不純物が混じっていることが多い硬水が多いため、導入してもノズルが詰まったりして故障する原因となり適さないらしいです。
清潔に敏感な日本だからこそここまで普及したとも言えるかもしれませんね。

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