消費税増税 先延ばしを検討か

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2017年4月に消費税が8%から10%になるという話はよく知られていることだろうと思います。しかしその消費税増税が世界経済の状況により先延ばしを検討していることが分かりました。消費税については5%だったころと比べると2倍になるわけだがそれに対応できないくらい経済状況が悪いということを意味しているのかもしれませんね。

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消費税増税による経済の変化

消費税があがると考えられることはサイフの紐がさらにかたくなることではないでしょうか。経済のサイクルはお金を使う人が増えればお店の売上も上がって景気がよくなるという形だと思います。
逆に節約をしてお金を使わなければお店の売上も下がる。そうなるとお金の流れもストップして需要と供給のバランスが難しくもなる。
どんなにお店がいい商品を提供したとしても消費者としては無い袖はふれないので購入しない。供給だけ増えても経済的には良い結果とはいえないですしね。
近年の日本は不況と言われ、将来を危惧した人たちは貯金に走っています。さらに今の若い世代は年金制度が破綻するかもしれないと噂されているので老後の備えについての意識は高いのではないでしょうか。
そうなってしまうと結局悪循環に陥ってしまいなかなか景気が回復しないってことでしょうね。
そんな中さらに消費税を上げるとこの状況はますます悪くなってくる。しかし日本国は借金もかなりの額があるし上げなければお金が足りない。
経済をうまくコントロールするっていうのはなかなか難しいものですね。

個人的にみる消費税

単純にみれば物が高くなれば生活必需品以外なら買わないという判断をすることが多いのではないでしょうか。
例えばテレビが古いから新しく買い換えたいと思った時、サイフと相談して厳しいようなら古くてもまだ使えるし買い替えはまだいいやみたいな感じ。
30万の物を買う時、消費税が8%なら24,000円、10%なら30,000円が上乗せされます。そうするとその差額は6,000円ですね。
色んな労働条件の会社があると思いますが時給800円の8時間労働のところなら6,000円っておよそ1日分になるんですよね。
そう考えるとなんだか買うのがバカらしくなってしまうような気がします。
そんな状況の一般市民のために是非、国には一般企業の給料アップの促進をお願いしたいところです(笑)
増税先延ばしにすることが本当に日本のためになるのかは分かりませんが個人レベルでは上がらないほうが生活の助けにはなります。
バブル時代にそうであったように日本も好景気と言われる時代になってほしいものですな。
ほしいものを買うだけの余裕がほしいというのが本音だと思います!

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