死体は自宅の床下へ遺棄 夫が妻を殺害

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長野県で妻の頭をハンマーで殴り殺害した後、自宅の床下に遺棄したとして夫である松田雅也容疑者(38)が27日に逮捕されました。家庭内のトラブルとはよく聞きますがここまでになってしまうと残念ですね。松田容疑者は妻と子どもの4人家族だったみたいですがだからと言って幸せとは限らないのですね。

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床下遺棄について

よく考えてもらいたいのは死体を自宅の床下へ遺棄したという点ですね。私だったらそんな状態だと不安と自責の念でオチオチ寝ていられません。
死体が自宅にあるというだけでも十分に気持ち悪い状態ですけどね。
それに死体の腐敗が進むとものすごく臭いって聞いたことあるしすぐにバレるんじゃないかと思うな。
そういう状況もあり28日には1人で警察署に出頭しているようです。
逃げ回らないだけまだ人間としての心が残っていたのかもしれませんね。
どういう動機があったのかは現在警察で調査中とのことですが殺さなければならないほど妻のことが憎かったのか。

夫婦とは

夫婦とはいうもののもともと妻と夫は元は他人同士だったわけなので考え方や方針とかも違うものだと思う。その自分とは違う部分をお互いが認め合わなければやっていけない部分もあるでしょう。
うちの家庭でも父と母はそれほど仲がいいわけではありません。時には殺したいほど憎たらしいと思う事もしばしばあるようです。
しかし話を聞いてみるとあんなんでも悪いところばかりではないという肯定的な部分も存在しています。
結婚して30数年ぐらいかと思いますが長く付き合うコツとしては悪い部分にばかり気を取られないでいいところもあるんだと認め合うことなのでしょうね。
それは夫婦関係だけでなく、友人関係や上司部下の関係などでも同じことが言えるかもしれない。
もし現在憎たらしいと思っている人間がいる方は一度その人のいいところを探してみてはいかがでしょうか。
ちょっとした言い争いから頭に血がのぼって取り返しのつかないことをしてしまうケースというのも多いようですね。「カッとなってやった」とか「殺すつもりはなかった」とかまさにそれでしょう。
怒りっぽい性格の人はムカつくことがあっても冷静でいられる努力をしたほうがいいかもしれません。
手を出そうものなら自分にそのつもりがなくてもちょっとした事故が起こるかもしれませんしね。
それこそテレビドラマのように相手があっけなく死亡してしまうかも。

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