肥満知らずの肉体を作る? 謎のホルモン「GLP-1」とは

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ダイエット、それは多くの女性の課題でありなかなか思うように体重を落とすことができない難しいものであります。そんな中、いくら食べても太らない体質の人っていますよね。私たちはそんな人を見て羨ましいと思ってしまいますがそもそもなぜその人が肥満知らずの肉体なのか考えたことはありますか?その答えは実は「GLP-1」というホルモンが関係しているようです。

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「GLP-1」は誰でも持っている

さて、この「GLP-1」というホルモンですが特別なものでなく私たちの誰もが持っているホルモンだそうです。では太らない人と私たちと一体何が違うのかと言うとその分泌量が人によってマチマチなのだそうです。
食後の分泌量を太った人とそうでない人を比べる研究も行われており実証されているといいます。
そこで問題となるのがいかにして肥満知らずの肉体を作るのかという話です。単純に考えてこのGLP-1というホルモンの分泌量を増やすことが鍵となるでしょうね。
ではどうすればGLP-1を増やすことが出来るのかをお教えしましょう。

GLP-1の分泌量は食事で変えられる!

このホルモンは小腸下部から大腸にかけて存在するL細胞というところで分泌されています。つまり、その部分に刺激を与えることで分泌量を増やすことができるのです。
そこで有効なのが食物繊維です。この食物繊維は腸内環境を整えてくれるということはご存知の方も多いはずです。腸内の奥まで届くのでそれだけ刺激も多くなります。
もうひとつが魚などに含まれる「EPA」という物質です。これには中性脂肪を減らしたり血小板凝集を抑える働きがあります。このEPAがL細胞に入るとGLP-1が分泌されることが分かっています。
ではどんな食材にこれらが多く含まれているかみてみましょう。
「ゴーヘルシー」より引用

【EPAが含まれるもの】

サバ : 1645㎎
イクラ : 1613㎎
マグロ(トロ) : 1450㎎
イワシ : 1171㎎
ハマチ : 984㎎

【食物繊維が含まれるもの】

アボカドまぐろ : 8.0g
ひじきの煮つけ : 5.8g
かぼちゃの煮物 : 5.3g
あんみつ : 5.2g
きんぴらごぼう : 3.4g

これらの食材をうまく摂取して私たちも痩せやすい体を手に入れましょう!
私は実は魚嫌いでほとんど食べないのですが、だからEPAが不足していて太りやすい体質になっていたのかと勉強になりました。
今後はサバ缶ぐらいは食べれるように頑張ってみようと思います(笑)
皆さんもダイエットの前に太らない体質というのを手に入れてから励んだほうが効率がいいかもしれませんね。
最後までご覧いただきましてありがとうございます!
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