エイプリルフール2016! 嘘ネタを考えて発表してみた!

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2016年4月1日の今日は「エイプリルフール」です。嘘をついてもいい日と言われていますね。ネット上でも毎年いわゆる嘘ネタで盛り上がりを見せているようです。そこで私も便乗して嘘ネタを考えて発表したいと思います!たまにはこういう趣旨の記事も悪くないかなぁと思う(笑)暇つぶしに見てもらえたら嬉しいです!

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エイプリルフール嘘ネタ

 

【食べると才能が急激に伸びる食材】
自分には才能がないと嘆いているあなたに朗報があります!なんと食べるだけで急激に才能がアップする食材が海にあったというのです。
これを発見したのは九州に住む漁師で投げ網漁をしている時に偶然網にかかったのだという。漁師によると「見た事もない形状の魚でまぎれもない新種でした。」と語っています。
それを聞きつけた大学の研究機関がその魚を調べたところ、人間の脳に直接作用を起こす「ジーニアシン」という物質が多量に含まれており、食べることによって脳が活性化しみるみる才能が開花するのだとか。
なお、食べたことによって人体には何の影響もないということでした。
とある人物に聞いた話ですが実はこの魚、昔から取れていたそうで国家の策略によりその存在が隠され続けてきました。その理由は食べるとすぐに効果があらわれ「天才」となってしまうため、悪事に利用される可能性が非常に高かったからだそうです。
しかし現在の不況や少子高齢化により日本経済が破綻する恐れがあるとして有能な人材の必要性が高くなってきたためリスクを承知でこれを発表しました。
今の大企業の社長などは既にこれを食しており、その効能の恩恵により現在の地位を確立させたという噂もあります。
現在の取引高はおよそ150万円前後ですが今後徐々に値段を落とし一般家庭にも普及させる方針だそうです。

【人間の本体は別世界に?】
私たちは何気なく生活していますが実はこの現実と思っている世界が仮想空間だという説が浮上してきました。とある学者によれば、本当の肉体は別の世界で眠っていてこちらの世界で死んでしまった時に本来の世界で目覚めるのだそうです。
私たちが見る夢とは現実の世界と仮想世界とのリンクが不安定になることで精神だけがまた別の世界に行ってしまうといういわゆるバグなのだそうです。
だから夢で自分が大ケガをしたとしても精神が戻ってくれば何の影響もないということですね。
なぜそのように仮想空間を作らなければならなかったのかというと現実世界では寿命と言う概念がなく、無限に生き続けるのだそうです。
その苦痛から逃れるために作り上げたシステムというのが今私たちが生きている世界だということです。
魂の輪廻とよく言われるものはつまり死んでしまって現実世界に戻った本当の自分がまた新たに仮想の自分を作り上げて仮想世界に投影することで無限ループさせているものなのだそうです。
前世の記憶が残るというのは過去に自分が投影した仮想の記憶がなんらかのバグによって完全に消えなかったために残ってしまったものなんですね。
死んでしまったら自分の魂がどこに行くのかという疑問の答えがつまりはそういうことです。
頑張ってみたけれどなんか子どもっぽい嘘だな(笑)
でもこうやって思考をこらすというのもエイプリルフールの楽しみ方だと思うな。
頭を使うと太らないってデスノートのLも言ってたしそれはそれで嬉しい副産物だ!
皆さんもぜひエイプリルフールの嘘を考えてみて下さいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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