暴言県議 吉田清一 一回戦で負けろ発言の釈明が苦しい

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先日から滋賀学園野球部に対して「一回戦で負けろ」と暴言を吐いた県議の吉田清一が話題に上がっていますが、その釈明が非常に苦しい。暴言についてはおよそ50名以上の人間が聞いているにも関わらず吉田県議は「負けろとは言っていない、こんなことをしていたら負けるぞと言った」と語りました。しかも生徒に対して言ったわけではなく、運転手ら大人に対して発言したのだという。もはや意味がわからない。

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事の発端について

教育委員会が県庁で開催した激励会に出席した滋賀学園野球部は終了後バスに戻る際に滋賀県議に接触、県議はバスが違法駐車していたと勘違いしたのかそれに対して激高。そして大声で「お前らなんか一回戦負けしろ」と発言。
野球部生徒はなぜこんなことを言われなければならないのかと困惑した様子だったとのこと。
バスを駐車していたところは県の教育委員会に指定された場所で問題はなかったという。

釈明会見について

こちらが件の釈明会見の動画です
youtube「東京丸の内悪徳法律事務所 2」より

発言の事実をなかったことにしようとしているようにしか思えない。
県議と言う立場で公の場で嘘を吐くことが許されていいのだろうか。
しかも運転手を含む大人に対して発言したとしていますがそれだとちょっと意味がわからない。
試合をするのは大人ではなく生徒たちであって勝敗の云々は関係ないはずです。
ようするに大人に対して発言したとしても筋違いというわけですね。
仮に県議の釈明のほうが正しいとした場合でも相手に誤解を与える発言をしているのだからそのことに対して「誤解を与えて申し訳ない」と謝るのが筋なところを謝罪はしないとしています。
釈明会見の前の映像でもその傲慢な態度が見て取れるしとても擁護できるような感じではないですね。
県議が言った事と同様に「そんなこと言ってたら次の選挙負けるぞ」と返したいところですね。
こんなことがあったにも関わらず滋賀学園野球部は初出場でベスト8という記録を残しています。理不尽に負けず頑張れたというのは大変素晴らしい事だと思いますね。
心ない発言のせいで生徒のやる気が失われなくてよかった!さすがスポーツマンと言ったところでしょうか。
あとに残るのは県議がその後どうなるかというところですが今回の件で評価はガタ落ちとなるのが予想されます。支持を得られなくなった議員の末路がどうなるのか注目ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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