コンビニが糖質控えめ商品で販促! 味のイメージを払拭できるか!

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4月となり、気温もだいぶ上がってきましたね。もうそろそろ着る服も春ものに変えないといけない季節です。そこで気になってくるのが自分の体型ですね。薄着を着るとボディラインが分かり易くなるのでポッコリとおなかが出ているとちょっとだらしないと感じてしまいます。そんな中、コンビニエンスストアスーパーでは肥満の原因の一因であるとされている糖質が控えめの商品で販促を目論んでいるようです。糖質控えめ商品はおいしくないという味のイメージを払拭できるかがカギとなりそうですね。

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ターゲットは?

おなかポッコリと言えばイメージが強いのが中年の男性ですね。30代から50代くらいの人って結構おなかポッコリ出ている人を見かけます。
中年太りというぐらいだから私たちとしても気をつけておかねばなりませんね。
コンビニがターゲットにしているのも働いている30代以上の男性ということす。
ダイエットとか痩せるとか特に女性が気にしそうなところではあるのですが、独身の男性とかだと弁当を持参する人も少ないでしょうしお昼はコンビニ弁当という人も少なくないのではないでしょうか。
そう考えればある意味理にはかなっているのかもしれませんね。

糖質控えめ商品について

実は糖質控えめの商品は昔から存在はしていましたが、私たちとしては味がどうしても気になってしまいます。糖質が少ないと薄味でおいしくないだとかちょっと物足りないと感じるイメージがありますよね。
そんなイメージもあり、当初は販売してもほとんど売れなかった商品もあったそうです。
しかしお店側も商売なので何とかしようと改良を重ねた結果、現在では人気商品になったというものも存在します。
近年のお店の動きとしては、例えばファミリーマートは「dancyu」という食の専門誌と組み、糖質を控えめの弁当を開発をしているそうです。
食の専門というくらいなので糖質を使わないでおいしい味を引き出せる調理法や食材なんか詳しいんでしょうね。安くてうまい、なおかつ体にも優しいのなら消費者としても購入意欲が引き出されるのではないでしょうか。
問題があるとするならこれまで味のせいで敬遠していた人たちにいかにして食べてもらうかということではないでしょうか。味のイメージを払拭するためには食べてもらわないことには始まらないのでスーパーみたいに試食とかできたら良さそうだけど。
またあるところでは季節に応じた商品を提供できるように商品の充実を図っているといいます。例えば夏の風物詩でもある冷やし中華とかだと麺の原料がコンニャクとオカラで出来ていたりもしますね。
商品のバリエーションが多ければ飽きずに食べられるし割と重要な部分ではないかと思います。
どこのお店でも消費者のニーズに答えようと日々努力しているのだと感じますね。
これからの季節、ぽっこりおなかはなんとか解消したいところです。かくいう私も実は最近急激に体重が増えてしまって前にきていたスーツのズボンが入らないという問題に直面している最中です。
5月に着ないといけないのにこのままではまずい・・・(泣)
私もちょっと食事に気をつけて糖質や脂質には特に注意していきたい所存です。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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