丹波ワイン

期限切れローストビーフ提供か! 丹波ワイン 食品衛生法違反

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京都府京丹波町の「丹波ワイン」が2013年に結着剤を使用したローストビーフの販売によって食品衛生法違反の指摘を受けていたが、一部廃棄せずに期限切れのローストビーフをそのまま使用していたことが5日に分かりました。客の健康被害は確認されていないものの、そういった現状があるという事実は私たち消費者にとって恐ろしいものではないでしょうか。

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★提供された「牛ロースト丼」について

丹波ワインによると、この牛ロースト丼に使用されたローストビーフは加熱処理をせずにスライスしただけのものを使用したとのことです。食品衛生法では半生のローストビーフは食中毒菌の混入の恐れがあるために結着剤の使用は認めていません。

ところで結着剤って聞き慣れないものですがどういったものなのでしょうか。

【結着剤とは?】

簡単に言えば「食品添加物」のこと。形状を保ったり食感を良くするために加えられます。

wikiより引用

主な結着剤として、ピロリン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウムなどのリン酸塩や、カゼインナトリウムなどが用いられる。保水作用、金属イオン封鎖作用、水に不溶・難溶な物質を安定な懸濁液として分散させる作用、難溶性物質の結晶析出防止作用により、「アシ」と呼ばれる特有の弾力を保つ効果を持つ。魚肉練り製品チーズソーセージ成型肉などの食肉加工品への添加が主であるが、リン酸塩は変色・沈澱・乾燥防止、味の調和、食感向上などの目的で、清涼飲料水味噌ソースアイスクリーム日本酒など様々な食品の製造にも使われる。カゼインナトリウムは、乳アレルギーアレルゲンとなる場合があること、リン酸塩は体内におけるカルシウムの吸収を阻害することなどの問題点も有する。また、ブロック肉などでは、雑菌が混入する恐れがあることから、食品衛生法で使用が禁止されている[1]

このことからも分かる通り、今回提供されていたロースト丼には下手をすると食中毒になる可能性というものがありました。

そんな危険なものだと知らずに食べているのだとしたら恐ろしい事ですね。

さらに賞味期限も過ぎていたということなのでリスクもさらに大きくなっていたはずです。健康被害が出なかったのは幸いでしたね。

食品衛生法という法律で守られているにも関わらずこういったことが行われているというのは残念なことです。

私たちとしてもお店のものを安心して食べることができない状況ではないでしょうか。

★丹波ワインに限らず

こういった食品に関しての不祥事は最近多くなっているように感じます。この前はマクドナルドのチキンナゲットが問題になっていたしカレーの「ココイチ」でもそういうのありましたよね。

意外と私たちが知らないというだけでこうした食品のずさんな管理は多いのかもしれませんね。

製造工程については私たちは見ることができないので適当なことをされていても確認のしようがありません。

こういった報道がされない限り、異変に気付くのは自分の体になんらかの影響が出てからでしょうね。

そう考えると口に入れるものだけに神経質になってしまいそうです。

お店のものは手軽で簡単に手に入るものではありますが健康的にも金銭的にもそういったものを食べることはあまり良い事ではないのかもしれませんね。


レストランなどの飲食店での食事はおいしいものではありますが今一度食について考えてみる必要があるかもしれませんね。

知らぬ間に体が侵されていくということにはなってほしくないな。

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