バドミントンのエース 桃田賢斗  裏カジノでリオ五輪絶望か

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バドミントンでリオデジャネイロ五輪出場が期待されていたエース、桃田賢斗(21)と田児賢一(26)が違法な裏カジノに出入りし金をかけていたとされています。その金額は1,000万以上と言われています。この不祥事により今度のリオ五輪への出場が絶望的となってしまいました。これからバドミントン界で活躍していくという時にこのようなことで芽を摘み取られるというのは残念なことですね。

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裏カジノってなに?

桃田さんや田児さんが利用した裏カジノって一体何なのでしょうか。私たち一般人からすればその存在すら知らないようなものです。
20代という若さでこの違法カジノの存在を知っているってどういうことなんでしょうか。
もしかすると手引きした人物がいるのかもしれませんね。
裏カジノは表立って営業することはなく、インターネットカフェやレストランなどに偽装している場合が多いようです。
日本でもいくつかそういった裏カジノというものが存在しているみたいで過去にも何箇所か摘発されているみたいですね。
裏カジノは主に暴力団が絡んでいるらしく、これを利用することはヤクザに資金援助しているのと同じ事なのだとか。
多い時には月に1億ほどの売上にもなるのだそうですよ。
なお、裏カジノを利用することで賭博罪が適応され50万以下の罰金、常習性があると判断された場合は3年以下の懲役刑になることもあるそうです。
金持ち意外には縁のないものかもしれませんが興味本位で行くのは辞めたほうがよさそうです。

バドミントン界に嵐の予感

今回桃田さんらが出入りしていた裏カジノ経営者によれば二人はよく出入りしており、ラケットを持った後輩らしき人間十数人を堂々と連れてくることもあったと証言しています。
つまりこれはテニス関係者の中に他にもたくさん違法賭博をしていた人間がいるということです。
こうやって人から人へと裏カジノの存在が知られていくようですね。
その中に有力な選手がいないことを願うばかりですがバドミントン界にそういったものが蔓延しているのだとしたらこの業界も絶望的かもしれません。
今後取り調べによっては新たに刑を執行される人が出てくる可能性もありますね。
バドミントン協会としても今回の件は無視できない大問題だと思いますし今後が心配です。
せっかく人生うまくいっていたのに裏カジノによってどん底に落ちるというのはどういう気分なのでしょうね。自業自得といえばそれまでですがちょっと同情します。
違法賭博は金も人生も失う可能性がある大変危険なものです。誘われても決してやらないように気をつけましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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