バドミントンの田児賢一 部員から借金して闇カジノへ ギャンブル依存症か?

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先日から騒がれているバドミントン男子の田児賢一(26)が部員から多額の借金をして闇カジノに通っていたことが分かりました。その金額は一時1150万円にもなっており、現在でも500万円返済が残っているとのこと。典型的なギャンブル依存症の症状が出ているのではないでしょうか。所属しているNTT東日本は解雇も含めた厳しい処分を検討しているそうです。

そこで今日はギャンブル依存症についてみてみたいと思います。

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ギャンブル依存症とは

借金などにより生活上問題があってもギャンブルを辞められない状態の事です。
身近なところで言えばよく「パチンコ中毒」という言葉を耳にしますね。パチンコで負けたら取り返すためにまたやってしまうという心理が働くのもギャンブル依存症の症状のひとつらしいです。
私の経験で言えば、初めてパチンコをした時は1万円負けただけでも体が震えるような恐怖を覚えたものですが何度もやっているうちにその感覚がマヒし今では5万程負けてもそれほど大した恐怖は感じません。
このように負けに慣れることによってよりスリルを味わおうとする心理が働いてどんどん掛ける金額が大きくなっていきます。
闇カジノはハイリスクハイリターンなのでその傾向が特に強くなるというわけですね。
さらに厄介なのが借金をしてでもギャンブルをしたいという衝動が抑えられない場合です。
下手をすると闇金に手を出してその後が大変なことになるというケースも考えられます。
自分のみならず家族や親せきにまで迷惑を掛けてしまう可能性が高くなるというのもギャンブル依存症の怖いところかもしれません。
私はここ数年パチンコをしてもほぼ持って帰れない状態ですのでさすがに嫌気がさしています。友達から誘われると断り切れずに行ってしまいますが自分一人で行くことはなくなりましたね。
しかし負けている状態の時にたまたま大当たりするとこれまたギャンブルにのめりこむ原因となりますので注意したほうがいいでしょう。
たまに勝ったとしても過去の実績をみればすでに取り返せないレベルで負けていますので焼け石に水なんですけどね。
取り返そうという意識を無くすことがギャンブル依存症を抜け出す方法のひとつかもしれません。

ギャンブル依存症の治療について

ギャンブル依存症は精神疾患で治すための薬なんてものは存在しません。本人が依存症だという認識を持ち、治療を決心しなければ改善できないものです。
借金などの問題もありますが家族などがこれを肩代わりすると本人に安心感が生まれさらにギャンブルにのめりこむ可能性があるそうです。
自分で作った借金は自分の問題だと認識させなければいけないようですね。
治療には病院を利用することも可能ですが扱っている病院はまだ多くはないそうです。
まずはお近くの心療内科、精神科に行って最寄りの専門病院を紹介してもらうといいかもしれませんね。
また相談しにくい場合はインターネットで調べることも可能です。
治療は依存症の性質から長期化するのだそうです。
治ったと思っても再びギャンブルをしてしまえば再発する可能性も大いにあります。
治療には意欲を抑え込み、絶対やめるという固い意志が必要なのかもしれませんね。
基本的にギャンブルはしないほうが身のためだと思います。
今現在やっている人は身を滅ぼさないためにも一度自分が依存症でないかチェックしてみるといいかもしれませんね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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