法務事務万引き

千葉地方法務局 法務事務官がおにぎり万引きで停職 

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8日、法務事務官の男が埼玉県のコンビニでおにぎりやお菓子などを万引きしていたことを千葉地方法務局が発表しました。事務官の男はこの件により停職3カ月の懲戒処分を受けたとの事です。国の機関に属する者がこんな犯罪行為を行うなんてありえないはなしですね。

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★犯罪は犯罪でしかない

今回の事件では販売価格でおよそ660円相当の被害だったようですが金額が少額だからいいというわけではありません。

犯罪は犯罪でしかないのです。

そして今回の件で納得がいかない部分は3カ月の停職という処分です。

私たちからしてみれば国の機関内に犯罪を犯すような人物がいることに対して不安を覚えるのではないでしょうか。

法務局と言えば固定資産の登記や印鑑証明、法人登記などを取り扱うところですよね。

ある意味情報の宝庫といえるかもしれません。そんな中に盗人がいるとそういう情報を売りさばいたりとか手続きに必要な手数料をごまかして多めに払わされたりするかもしれない。

そういった危険要素をわざわざ残しておくという選択が果たして正しいのかと疑問に思います。

★窃盗症について

この前もテレビで特集をやっていましたが窃盗症(クレプトマニア)というものが存在するそうです。

これはどういうものかというと別にお金に困っているわけでもないのに常習的に万引きを繰り返しいてしまうものです。

万引きのスリルが癖になるってことかもしれません。

今回のケースで万引きの犯人は法務局の事務官ということで職業としてはお金に困るようなところではないように思います。

金銭目的でないのなら疑うのは窃盗症です。

もし事務官が窃盗症ならばいずれまた同じことを繰り返す可能性は大いにあります。

そして狙いの対象がコンビニだけでなく法務局で集められたお金だったとしても不思議はないと思いますがいかがでしょうか。

そう考えると盗みを行った者を停職のみで済ますというのはちょっと甘い感じがしてしまいます。


万引きは罪の意識が低いからやりやすい犯罪と言われていますが、たかが数百円だからいいということはありません。

どこのお店でも万引きの被害は決して少なくはないそうです。原価ギリギリでやっているところはそれだけ赤字が出るということなので死活問題になるのだとか。

例えガム1個でも盗ってしまえば犯罪者です。そのことを頭に入れて決して罪を犯さないように気をつけて下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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