浜松の水路にワニガメ! ペットを飼う責任を果たせ

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静岡県浜松市の水路で9日、体長1メートル程の「ワニガメ」が見つかりました。ワニガメは主に肉食性であり人間にも危害を加える恐れがあるため警察によって捕獲されました。警察ではペットとして飼われていたものが捨てられた可能性を考えているようです。ワニガメは噛む力が強いそうなので誰かが噛まれていたなら大ケガをしていたかもしれませんね。

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ワニガメとは?

ワニガメはアメリカ原産のカミツキガメの一種で日本では要注意外来生物に指定されています。
大体甲長が80センチ、体重は100キロほどだそうなので今回浜松で見つかったワニガメは最大級の大きさなのだそうです。
主に肉食ではあるが時期によっては植物性のものも食べることもあり雑食です。
産卵期以外に陸に上がることは稀なのだとか。
youtube「animalizaki」より

いかがでしょうか。映像で見てもかなりの大きさだと分かりますね。
そして極めつけはその顎の力の強さです。
なんとワニガメの噛む力はサメやライオンよりも強力なのだそうですよ。
そう考えると人が噛まれたとしたらどのような惨状になるのかは予測できそうですね。
ネット上では指がなくなっている画像があったりして怖いです(泣)

飼い主の責任

こうした生き物を平気で捨てる人間の思考というものもなかなか理解しがたい部分があります。ワニガメはペットとしても飼われますが現在では地方自治体から許可をもらわねばなりません。
それだけ危険だし飼うのにもしっかりとした責任を持たねばならないはずです。
「こんなに大きくなるとは思わなかった」「こんなはずじゃなかった」などと言い訳しても通りません。
それに飼うならば最後まで責任を持つべきだと思います。
「引っ越し先はペット禁止だから」などという理由を聞きますがこれもあくまで人間の都合で生物にとってそんなこと関係ないですしね。
飼えなくなる状況になるくらいなら初めから生き物を飼うべきではないのです。
一時の感情に身を任せて衝動買いし、邪魔になったら捨てるという行為はとても残酷な行為ではないでしょうか。
別にワニガメだけでなく、犬や猫などもそうですけどね。
まぁ今は我が子でさえも捨てたり殺したりする親もいるくらいだし人間は動物としては最も最低な生き物なのかもしれませんね。
今回の浜松の事件以外でも過去にはピラニアに噛まれたとかセアカゴケグモが日本にやってきたとか外来種の問題って結構多いんですよね。
日本の生態系を壊す危険もあるのでペットとして飼う際にも細心の注意が必要でしょう。
くれぐれも無責任に川や湖に投げ捨てるなどという行為は辞めて頂きたいものですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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